2007年03月21日

映画監督[水野晴郎]

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映画ファン「映画監督・評論家編」
水野晴郎



水野 晴郎 (みずの はるお, 1931年7月19日 - ) は、映画評論家、映画監督、倉敷芸術科学大学教授、大阪芸術大学客員教授。本名は水野和夫。マイク・ミズノ (Mike Mizuno) の愛称でも知られている。




経歴




[生い立ち]

1931年、岡山県高梁市に生まれた水野は満州で育ち、戦後岡山に引き揚げ、慶應義塾大学文学部(通信教育課程)を卒業。元郵便局職員で、紙幣さばきの名人と称されていた。


[映画界に]

1956年に、20世紀フォックス映画に入社し映画界に。その後日本ユナイト映画にヘッドハンティングされ、宣伝総支配人となり、1972年に独立。ユナイト映画在籍時、ビートルズの主演映画「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! (アルバム)|ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」や、意図的に誤字を使った「007 ロシアより愛をこめて|007/危機一発」などの歴史に残る邦題を考案したのも彼であるとされる。独立後は日本テレビ放送網|日本テレビ系の映画番組『金曜ロードショー』(当初は『水曜ロードショー』)の解説を担当。名文句?いやぁ〜、映画って本当にいいもんですねぇ?とともに、お茶の間の人気を集める。映画評論の仕事以外にも海外名作映画の輸入配給、テレビ番組の製作を手がける。


[ ?シベ超」]

1996年からは『シベリア超特急』シリーズで映画監督としてデビューした。監督名義は「マイク・ミズノ」となっている。同映画はその奇天烈な内容から、?シベ超」の愛称で、一部の映画ファンからカルト的な人気を得て大人気シリーズとなっている。



警察マニアの一面

水野は警察マニアとしても有名で、アメリカ合衆国|アメリカで保安官補佐の資格をとったり、パトカーの音を集めたレコード『世界のパトカー』をプロデュースし発売したこともあった。現在でも日本各地の警察、警察大学、警察学校で講演しているという。 また、アメリカのパシフィック・ウエスタン大学より「警察学博士」号を授与されている。在の日本のパトカーのパトランプの形は、水野が提案したものが採用されている。



水野ファミリー

水野の弟子として、元漫才師の西田和昭(西田和晃)がいる。水野の片腕を務めるほか、現在もタレント、喜劇役者として活動している。
そのほか占野しげる、中野ダンキチらが水野ファミリーとして知られている。



関連事項


  • 西田和昭

  • ナンシー関



    外部リンク


  • 水野晴郎ドットコム (公式サイト)

  • 水野晴郎研究室 (倉敷芸術科学大学)

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    2007年03月20日

    映画監督[椎名誠]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    椎名誠




    椎名誠(しいな まこと、1944年6月14日 - )は日本の作家、サイエンス・フィクション|SF作家、随筆家|エッセイスト、写真家。本名は渡辺誠、椎名は旧姓で、結婚したときに妻の渡辺一枝の姓に合わせ渡辺姓となった。



    経歴

    東京都世田谷区三軒茶屋に生まれ、千葉県印旛郡酒々井町と千葉市幕張に育つ。千葉市立千葉高等学校卒業。イラストレーターの沢野ひとしは高校時代の同級生。東京写真大学(現東京工芸大学)中退。異母兄弟の末のほうに生まれ、長兄とは20歳位歳が離れている(しかし末っ子ではなく、椎名寛という名前の弟がいる)。流通業界の専門誌『ストアーズレポート』の編集長を経て三五館から出した『さらば国分寺書店のオババ』で作家デビュー、大ヒットとなる。その軽快で口語調の文体は嵐山光三郎らの文体とともに昭和軽薄体と呼ばれた。江戸川区小岩のアパート克美荘で共同生活をした沢野ひとし、木村晋介ら仲間と「東日本何でもケトばす会」、通称東ケト会を設立。その後の活動を『わしらは怪しい探険隊』として出版、シリーズ化された。その後も私小説、エッセイ、サイエンス・フィクション|SF小説、超常小説、写真を多数執筆・発表、SF、超常小説の類は分類によって「シーナワールド」と呼ばれる。文筆活動以外には、辺境の地への冒険をライフワークとし、ドキュメンタリー番組によく登場するほか、映像プロダクション「ホネ・フィルム」を設立  "1G2h4FFD$H$7$F$b3hLv$7$?!J8=:_!V%[%M!&%U%#%k%`!W$O2r;6!K!#L\9u9MFs$i$HK\$N;(;o 写真雑誌アサヒカメラの連載など、写真家としての活動もしている。妻の渡辺一枝とは木村晋介の仲介で結婚した。娘の渡辺葉は翻訳家でエッセイスト。息子の渡辺岳はボクサーで現在は写真家。寡黙だが文章の面白さと強靭な肉体で若い頃から仲間に一目置かれていた。ビールと麺類が大好きである。子供のころ海辺に住んでいたせいか海苔も大変好きらしく、仲間内からは「ノリコン」と呼ばれている。また、カツオが好きで、刺身・鰹節ともに大好物である。噂によると一人で刺身を一匹分平らげるそうだ。一番食べたくないものは青イソメ・ゴカイ丼だったのだが、その親戚のエラコを取材で食べさせられたことがある。以前サントリー生ビールのCMに出演していたこともあり、また探検隊仲間にサントリー社員もおり、テレビで椎名の番組が放送される時にはサントリーが番組スポンサーとしてつくなど、椎名とサントリーのつながりはとても深い。「いやはや隊」のメンバーと各地に旅行する際にも、モルツやサントリーのウィスキーがほぼ毎回持込まれている。格闘技、プロレスなども大好きで、彼自身柔道2段。2006年11月に写真活動の集大成ともいえる写真\xA1 =8!VONCE UPON A TIME」(本の雑誌社)を刊行した。



    受賞リスト


  • 1988年 『犬の系譜』 吉川英治文学新人賞

  • 1990年 『アド・バード』 日本SF大賞

  • 1995年 『白い馬』(JRA賞馬事文化賞)



    作品リスト


  • さらば国分寺書店のオババ(デビュー作)

  • 岳物語
    :息子、渡辺岳との友情やその成長を捉えた私小説。なお、娘(岳から見た姉)の渡辺葉については本人の希望により一切書かれていない。尚、作品中では家族名が「シーナ家」となっていることから、出版社の付録では「フィクション小説」と扱われる場合が多い。続・岳物語も同じ。

  • 続・岳物語

  • アド・バード
    :集英社刊。異形の怪物がうろつく世界で、主人公の兄弟が父親を探しに行くというSF大作。日本SF大賞受賞作品。

  • 哀愁の街に霧が降るのだ
    :他称自伝的小説。克美荘時代を中心とした、作者とその仲間たちの生活を書いている。

  • わしらは怪しい探検隊

  • いろはカルタの真実

  • 砂の海

  • かつをぶしの時代なのだ

  • ジョン万作の逃亡

  • 風にころがる映画もあった

  • インドでわしも考えた

  • 赤眼評論

  • 風景進化論



  • フグと低気圧

  • 新橋烏森口青春篇

  • 犬の系譜

  • 熱風大陸 ダーウィンの海をめざして

  • さよなら、海の女たち

  • あやしい探検隊 海で笑う

  • ねじのかいてん

  • 土星を見るひと

  • 白い手

  • 水域

  • 武装島田倉庫

  • 胃袋を買いに。

  • 銀座のカラス

  • ハマボウフウの花や風

  • 草の海 モンゴル奥地への旅

  • むはの迷走

  • ひるめしのもんだい

  • 地下生活者

  • おろかな日々

  • フィルム旅芸人の記録

  • モンパの木の下で

  • ガリコン式映写装置

  • はるさきのへび
    :本当の“岳物語”がある(姉の事について書かれている。)

  • 南国かつおまぐろ旅

  • 猫殺し その他の短篇

  • 鉄塔のひと その他の短篇

  • ネコの亡命

  • 馬追い旅日記

  • あやしい探検隊 焚火酔虎伝

  • 時にはうどんのように

  • でか足国探検記

  • 麦の道

  • カープ島サカナ作戦

  • 麦酒主義の構造とその応用力学

  • 風の道 雲の旅

  • あやしい探検隊 焚火発見伝
    :林政明と共著。

  • 人生途中対談
    :東海林さだおと共著。

  • みるなの木

  • 本の雑誌血風録

  • ギョーザのような月がでた

  • あるく魚とわらう風

  • 突撃 三角ベース団

  • 新宿熱風どかどか団

  • あやしい探検隊 バリ島横恋慕

  • ずんが島漂流記

  • ビールうぐうぐ対談
    :東海林さだおと共著。

  • とんがらしの誘惑

  • 問題温泉

  • くじらの朝がえり

  • にっぽん・海風魚旅 怪し火さすらい編

  • もう少しむこうの空の下へ

  • すっぽんの首

  • 焚火オペラの夜だった

  • 春画

  • ハリセンボンの逆襲

  • ぶっかけめしの午後

  • 海ちゃん、おはよう

  • なつのしっぽ



    映画監督作品


  • ガクの冒険

  • うみ・そら・さんごのいいつたえ

  • しずかなあやしい午後に 遠野灘鮫原海岸

  • 白い馬



    関連項目


  • 日本の秘境100選

  • 沢野ひとし

  • 木村晋介

  • 野田知佑

  • 群ようこ

  • 目黒考二

  • 中村征夫

  • 週刊金曜日

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    2007年03月19日

    映画監督[寺山修司]

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    寺山修司




    寺山 修司(てらやま しゅうじ、1935年(昭和10年)12月10日 - 1983年(昭和58年)5月4日)は日本の劇作家、詩人、作家、映画監督、競馬評論家など幅広い分野で活躍した。




    略歴


  • 1935年(昭和10年)12月10日生まれ。
    寺山によれば、「走っている列車の中で生まれ、ゆえに故郷はない」など、出身地に関して異なった記述が見られる。
    母ハツによれば、青森県弘前市紺屋町生まれ。
    戸籍上は1936年(昭和11年)1月10日が出生日となっている。これもハツによれば、「父の仕事が忙しく、母ハツは産後保養していたため」という。本籍地は青森県上北郡六戸村(現・三沢市)。
    父・八郎、母・ハツの長男として生を受ける。父・八郎は当時弘前警察署勤務。

  • 1941年(昭和16年)八戸市へ転居。
    父八郎出征のため、母と青森市へ転居。青森市マリア幼稚園入園。

  • 1942年(昭和17年)青森市立浦町尋常小学校(現浦町小学校)入学。

  • 1945年(昭和20年)青森空襲。青森市街地をほぼ焼き尽くす、B29による集中砲弾攻撃だった。母ハツとともに命からがら逃げ惑い、焼け出される。家も焼けて一面焼け野原。
    ハツの兄を頼って、六戸村古間木(現三沢市)の古間木駅前(現三沢駅)に転居。古間木小学校に転校。中学2年までを過ごす。ハツは米軍キャンプで働く。
    米軍差し押さえの民家に移る。

  • 1948年(昭和23年)古間木中学校入学。
    秋、青森市立野脇中学校(統合されて廃止、跡地は青森市文化会館)に転校

  • 1951年(昭和26年)青森県立青森高等学校進学。文学部に所属。高校文学部会議結成。

  • 1954年(昭和29年)早稲田大学教育学部国語国文学科に入学。在学中から歌人として活動。18歳で第2回「短歌研究」新人賞受賞。

  • 1967年(昭和42年)演劇実験室・天井桟敷を結成。劇作家・詩人・歌人・演出家として活躍。

  • 1970年3月24日、人気漫画?あしたのジョー?の登場人物・力石徹の“葬儀”で葬儀委員長を務める。

  • 1983年、東京都杉並区河北総合病院にて、肝硬変で死去。享年47。その後、天井桟敷の劇団員を中心に演劇実験室「万有引力」結成。現在に至る。青森県三沢市に寺山修司記念館あり。



    寺山修司が監督をした映画


  • 書を捨てよ町へ出よう(1971年)

  • 田園に死す(1974年)

  • ボクサー(1977年)

  • 草迷宮(1983年)

  • さらば箱舟(1984年)



    寺山修司が作詞をした楽曲


  • 時には母の無い子のように(1969年、カルメン・マキ)

  • あしたのジョー(1970年、尾藤イサオ)



    代表作品


  • 短歌
    歌集『われに五月を』
    歌集『空には本』


  • 長編叙事詩『李庚順』
    詩集『ひとりぼっちのあなたに』
    少女詩集『はだしの恋歌』

  • 評論
    評論集『みんなを怒らせろ』
    評論集『書を捨てよ、町へ出よう』
    評論『時代の射手』
    評論集『アメリカ地獄めぐり』

  • 小説
    長編『ああ、荒野』

  • 脚本
    戯曲『青森県のせむし男』
    戯曲『書を捨てよ町へ出よう』
    映画『初恋・地獄篇』
    ラジオドラマ『狼少年』
    仮面劇『犬神』



    代表歌


  • マッチ擦る つかのま海に霧深し 身捨つるほどの祖国はありや

  • 海を知らぬ 少女の前に麦藁帽の われは両手を広げていたり

  • 君のため 一つの声とわれならん 失いし日を歌わんために



    外部リンク


  • 三沢市 寺山修司記念館

  • TERAYAMA WORLD


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    2007年03月18日

    映画監督[青山真治]

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    青山真治



    青山 真治(あおやま しんじ、男性、1964年7月13日 - )は、映画監督、小説家。



    略歴

    福岡県北九州市出身。福岡県立門司高等学校を経て、1989年立教大学文学部英米文学科卒業。立教大学映画研究会出身。在学中は蓮實重彦に学び、深い影響を受けた。卒業後はフリーの助監督として、ダニエル・シュミット、黒沢清などにつく。1995年オリジナルビデオ『教科書にないッ!』で初監督。『Helpless』で商業映画デビュー。地元の福岡県の田舎町を舞台にした。ジャン=リュック・ゴダール、神代辰巳、中上健次(小説家)などをリスペクトしている。
    監督作品『EUREKA』で、カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞・エキュメニック賞を授与した。
    『レイクサイド マーダーケース』では、初の娯楽作品に挑む。小説家としても知られ、自作のノベライズ小説『EUREKA』で三島由紀夫賞を授与されるなど、注目されている。
    尚、受賞作は、文藝評論家・福田和也の強い推薦で受けたものである。日本映画界きっての理論派として知られる反面、気性の激しい面を持ち合わせており、その言動がしばしば問題視される。事実、中原との対談で「俺もこの業界じゃ心無い奴だと思われているから」と珍しく愚痴を吐いたのにもかかわらず、誰からも同情されなかったのは、そのあたりが原因と思われる。かつては長髪がトレードマークだったが、ペドロ・コスタとの対談でやんわりと否定された後(それが原因かは分からないが)、短髪にする。大寺眞輔のDravidian Drugstore上において、メルマガ参入宣言。しかし未だ実現されていない。樋口泰人主催のboid内の日記において、翻訳家の柳下毅一郎に対し、理由もなく(本人が理由を公開していないため)批判を繰り返し、町山智浩との対談で「ストーカー」呼ばわりされたが、その後、和解済み。中原昌也との対談において「ピースな映像作家」を自称する中野裕之を、「あいつもクソですよ」と罵倒。高橋洋の公式ホームページ、ソドムの市におけるBBSにおいて、一部の投稿者の投稿に対し、「派閥前提でしかモノのいえ\xA1 $J$$$3$N%A%s%+%9LnO:!*Aj>h$C$FMh$$!#$=$sBe$o$j$O$J$C$+$i%,%s2%$j$7$F$d$k$+$i3P8g$7$H$1$h!#!W$HK\5$$GGME]$7!"!VAG?MAjk!Y$r!V%k%Q%s;0@$$NKAFB$@!W$HHsFq$7!"4d0f=SFs$K;j$C$F$O!"!V1G2h$G$O$J$$!#J83X$G$"$k!W$HHsFq!#5*N$C+OBL@$dKLBe$,$j$@$H;W$C$F$$$kGO


    監督作品


  • 『AA』 2006年

  • 『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』 2005年

  • 『レイクサイド マーダーケース』 2004年

  • 『秋聲旅日記』 2003年

  • 『TRUNK』 2003年(Webシネマ)

  • 『軒下のならずものみたいに』 2003年

  • 『Noと言える刑事』 2003年 (オムニバス『刑事(デカ)まつり』)

  • 『なんくるムービー あじまぁのウタ 上原知子─天上の歌声』 2002年 (ドキュメンタリー)

  • 『名前のない森』 2002年 (テレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』第6話)

  • 『月の砂漠』 2001年

  • 『路地へ 中上健次の残したフィルム』 2000年 (ドキュメンタリー)

  • 『EUREKA (映画)|EUREKA』 2000年

  • 『EM エンバーミング』 1999年

  • 『シェイディー・グローヴ』 1999年

  • 『June 12 1998』 1999年 (ドキュメンタリー)

  • 『冷たい血 AN OBSESSION』 1997年

  • 『WiLd LIFe jump into the dark』 1997年

  • 『チンピラ』 1996年

  • 『我が胸に凶器あり』 1996年 (オリジナルビデオ)

  • 『Helpless』 1996年

  • 『教科書にないッ!』 1995年 (オリジナルビデオ)



    著書


  • 『EUREKA』

  • 『Helpless』

  • 『われ映画を発見せり』 (映画評論集)

  • 『ホテル・クロニクルズ』講談社、2005年

  • 『死の谷'95』講談社、2005年



    外部リンク


  • Shinji Aoyama (IMDb)

  • 青山真治 (allcinema ONLINE)


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    2007年03月16日

    映画監督[内田吐夢]

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    内田吐夢



    内田吐夢(うちだとむ、本名・常次郎、1898年4月26日−1970年8月7日)は、大正・昭和期の映画監督。日本映画の創生期から戦後にいたるまで骨太な作品を撮りつづけた「巨匠」である。息子は同じく映画監督の内田有作。岡山市に菓子店の息子として生まれる。中学校を2年で中退し、横浜のピアノ製作所に奉公に出る。横浜の不良少年だった頃のあだ名がトムであり、後に芸名とする。1920年横浜に創立されたばかりの大正活動写真|大正活映に入社し、トーマス・栗原監督の助手を務める。その後、俳優も兼ねるようになり、『喜劇・元旦の撮影』に主演したのをはじめ、何本かの映画に出演する。同期に岡田時彦がいる。1922年、牧野教育映画に移り、『噫小西巡査』を衣笠貞之助と共同監督し監督デビューする。しかし、その後、旅役者の一座に混じって放浪生活に入り、旅役者や肉体労働者として浅草などで生活する。この体験は彼の作風に大きな影響を与えた。1926年、日活京都大将軍撮影所に入る。1927年監督に昇進し、喜劇を中心に察 #$k!#1929年、小杉勇を主役に『生ける人形』を撮る。これ以来、小杉の強烈なキャラクターを効果的に使い、当時流行していた、左翼思想を盛り込んだ「傾向映画」の傑作を次々と生み出していく。1932年、村田実、伊藤大輔 (映画監督)|伊藤大輔、田坂具隆らが、日活から独立し、新映画社を設立したときに行動を共にするが、程なく解散する。1933年、新興キネマに移るが、やがて日活多摩川撮影所に移る。そこで、『限りなき前進』、『土』など、後世に最高傑作と評せられる作品群を生み出す。1941年、会社の方針と合わず日活を去り、新会社設立の失敗の後、満州にわたり、満州映画協会に在籍する。終戦後、日本へ帰国することが出来ず、共産主義革命が進行する中国に残るが、1954年に日本に戻り、東映に入社。1955年に『血槍富士』を撮り、監督業に復帰。以降、『大菩薩峠』、『宮本武蔵』のような大作を発表する一方、
    アイヌの問題を扱った『森と湖のまつり』、部落問題を底流に描いた『飢餓海峡』など、現代社会の弱者を鋭く照射した作品も発表し続けた。1970年『宮本武蔵』の続編で伊藤大輔の脚本を得た『真剣勝負』のロケ中に倒れ、亡くなった。享年72。



    代表作


  • 噫小西巡査(1922年)

  • 競走三日間(1927年)

  • なまけ者(1927年)

  • のみすけ禁酒騒動(1928年)

  • 娑婆の風(1929年)

  • 生ける人形(1929年)

  • 仇討選手(1931年)

  • 警察官(1933年)

  • 人生劇場(1936年)

  • 裸の町(1937年)

  • 限りなき前進(1937年)

  • 土(1939年)

  • 歴史 第一部 動乱戊辰(1940年)

  • 歴史 第二部 焦土建設、第三部 黎明日本(1940年)

  • 鳥居強右衛門(1942年)

  • 血槍富士(1955年)

  • たそがれ酒場(1955年)

  • 自分の穴の中で(1955年)

  • 暴れん坊街道(1957年)

  • 大菩薩峠(1957年)

  • どたんば(1957年)

  • 大菩薩峠 第二部(1958年)

  • 森と湖のまつり(1958年)

  • 大菩薩峠 完結篇(1959年)

  • 浪花の恋の物語(1959年)

  • 妖刀物語 花の吉原百人斬り(1960年)

  • 宮本武蔵(1961年)

  • 恋や恋なすな恋(1962年)

  • 宮本武蔵 般若坂の決斗(1962年)

  • 宮本武蔵 二刀流開眼(1963年)

  • 宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年)

  • 飢餓海峡(1965年)

  • 宮本武蔵 巌流島の決斗(1965年)

  • 人生劇場 飛車角と吉良常(1968年)

  • 真剣勝負(1971年)


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    2007年03月15日

    映画監督[堤幸彦]

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    堤幸彦



    堤幸彦(つつみ ゆきひこ、1955年11月3日 - )は、演出家、映画監督。愛知県名古屋市出身。愛知中学校・高等学校|愛知高等学校を経て、法政大学社会学部社会学科中退。東放学園放送学科卒業。オフィスクレッシェンド所属の取締役。日本テレビ放送網|日本テレビ『コラーッ!とんねるず』(1985年〜1989年)のテレビディレクターから出発(「ハロルドKITAGAWA」「ローゼンKITAGAWA」「ローゼン堤」等の変名を使用。出演していた女優と結婚した、ととんねるずが語っていた)。数々のCMやプロモーションビデオの演出を手掛けながら、1988年オムニバス作品『バカヤロー! 私、怒ってます』の第4話「英語がなんだ」で劇場映画デビュー。初期は堤ユキヒコの名前で活動していた。金子文紀とよく一緒に仕事をしている。テレビドラマ『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』で話題となり、『池袋ウエストゲートパーク』、『トリック (テレビドラマ)|TRICK』シリーズなどスタイリッシュな作品で高い評価ぁ rF@$FCxL>$K$J$C$?!#MFKF$,L!2h2H$N$d$/$_$D$k$K$=$C$/$j$J$?$a!"39$rJb$$$F$$$k$H$h$/4V0c$($i$l$k$i$7$$!#$^$?%H%j%C%/:BCL2q$NKAF,$G!V$3$s$K$A$O!"Bg9>@iN$ (アーティスト)|大江千里です。」と言っている事から、大江千里にも似ていると自覚している模様。2006年8月頃から公式サイトがサーバーの都合上停止している。。一人の女優に目をつけるととことん惚れる傾向があるようであり、仲間由紀恵とも少々話題になった。また現在は『下北サンデーズ』の主役を勤めた上戸彩に惚れ込んでいるとも言われている。



    監督作品




    [ 映画 ]


  • 『バカヤロー! 私、怒ってます』 第4話「英語がなんだ」(1988年) - 出演:小林薫、室井滋ほか。

  • 『金田一少年の事件簿|金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』(1997年) - 出演:堂本剛、ともさかりえほか。

  • 『トイレの花子さん|新生トイレの花子さん』(1998年) - 出演:前田愛 (女優)|前田愛ほか

  • 『ケイゾク|ケイゾク/映画』(2000年) - 出演:中谷美紀、渡部篤郎ほか。

  • 『CHINESE DINNER』(2001年)- 出演:柳葉敏郎、IZAMほか。

  • 『溺れる魚』(2001年)- 出演:椎名桔平、窪塚洋介ほか。

  • 『トリック劇場版』(2002年)- 出演:仲間由紀恵、阿部寛ほか。

  • 『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』(2002年) - 出演:嵐 (ジャニーズ)|嵐ほか。

  • 『Jam Films』 「HIJIKI」(2002年) - 出演:佐々木蔵之介ほか。

  • 『恋愛寫眞』(2003年) - 出演:広末涼子、松田龍平ほか。

  • 『ピカ★★ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』(2004年) - 出演:嵐 (ジャニーズ)|嵐ほか。

  • 『SIREN|サイレン FORBIDDEN SIREN』(2006年)- 出演:市川由衣、阿部寛ほか。

  • 『明日の記憶』(2006年)- 出演:渡辺謙、樋口可南子ほか。

  • 『トリック劇場版2』(2006年)- 出演:仲間由紀恵、阿部寛ほか。


  • 『大帝の剣』(2007年公開予定)- 出演:阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎、竹内力ほか。


    [ テレビドラマ ]


  • 『世にも奇妙な物語』 「城 (テレビドラマ)|城」(1992年、フジテレビ)

  • 『クリスマスキス〜イブに逢いましょう』(1995年、テレビ東京)

  • 『金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿』(1995年、1996年、日本テレビ)

  • 『サイコメトラーEIJI』(1997年、日本テレビ)

  • 『ぼくらの勇気 未満都市』(1997年、日本テレビ)

  • 『ハルモニア この愛の涯て』(1998年、日本テレビ)

  • 『ケイゾク』(1999年、TBS)

  • 『プリズンホテル』(1999年、テレビ朝日)

  • 『俺たちの旅|新・俺たちの旅 Ver.1999』(1999年、日本テレビ)

  • 『池袋ウエストゲートパーク』(2000年、TBS)

  • 『トリック (テレビドラマ)|金曜ナイトドラマ TRICK』(2000年、テレビ朝日)

  • 『ハンドク!!!』(2001年、TBS)

  • 『トリック (テレビドラマ)|金曜ナイトドラマ TRICK2』(2002年、テレビ朝日)

  • 『愛なんていらねえよ、夏』(2002年、TBS)

  • 『Stand Up!!』(2003年、TBS)

  • 『トリック (テレビドラマ)|木曜ドラマ TRICK』(2003年、テレビ朝日)

  • 『劇団演技者。』 「アンラッキー・デイズ〜ナツメの妄想〜」(2004年、フジテレビ)

  • 『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年、TBS)

  • 『加藤家へいらっしゃい! 〜名古屋嬢っ〜』(2004年、名古屋テレビ)

  • 『四谷くんと大塚くん/天才少年探偵登場の巻』(2004年7月21日、TBS『水曜プレミア』)

  • 『H2 (漫画)|H2〜君といた日々』(2005年、TBS)

  • 『巷説百物語』 「狐者異」(2005年3月、WOWOW)

  • 『トリック_(テレビドラマ)』#TRICK.E6.96.B0.E4.BD.9C.E3.82.B9.E3.83.9A.E3.82.B7.E3.83.A3.E3.83.AB|TRICK新作スペシャル(2005年11月、テレビ朝日)※『日曜洋画劇場』特別企画として単発放送

  • 『巷説百物語』 「飛縁魔」(2006年3月、WOWOW)

  • 『下北サンデーズ』(2006年、テレビ朝日)


    [ 舞台 ]


  • 『ロストタイム・ロストマイセルフ』(2001年)中目黒ウッディーシアター - 出演:犬山犬子、小西康久ほか。

  • 『ISIKARI』(2002-2003年)中目黒ウッディーシアター - 出演:小西康久、岩尾万太郎ほか。

  • 『GOCARAKU』(2002-2003年)中目黒ウッディーシアター - 出演:野添義弘、佐藤二朗ほか。

  • 『毒薬と、イ○ン・ソープ…』(2003-2004年)中目黒ウッディーシアター - 出演:野添義弘、佐藤二朗ほか。

  • 『理由なき反抗』(2005年)グローブ座ほか - 出演:二宮和也(嵐 (ジャニーズ)|嵐)、貫地谷しほりほか。

  • 『電車男』(2005年) - 出演:武田真治、河原雅彦ほか。


    [ ビデオ ]


  • 『うしろゆびさされ組』 「マジカルうしろゆびツアー」(1987年、ポニーキャニオン)

  • 『スリラーブラウン管』(1991年、徳間ジャパンコミュニケーションズ)

  • 『君と見たい怖い話』 「ノミネート」(1991年、徳間ジャパンコミュニケーションズ)



    外部リンク


  • 堤幸彦のページ(公式サイト)

  • 堤幸彦のページ(ブログ)(日記と空趣味写真)


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    2007年03月14日

    映画監督[林海象]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    林海象



    林 海象(はやし かいぞう、1957年7月15日 - )は、京都府京都市生まれの映画監督・映画プロデューサー・脚本家・京都造形芸術大学教授。1977年立命館大学経済学部中退後、モノクロ・字幕映画として撮った「夢みるように眠りたい」で映画監督デビュー。その後、多くの作品の監督、脚本、制作を手掛ける。代表作「アジアンビート」シリーズでは永瀬正敏を主演に起用。後の「私立探偵・濱マイク」シリーズの原型になった。




    主な作品




    [ 監督 ]


  • 「夢みるように眠りたい」1986

  • 「ΦIDEA」1988 

  • 「二十世紀少年読本」1989 

  • 「ZIPANG」1990  

  • 「音曲の乱」1992 

  • 「我が人生最悪の時」1994  

  • 「遥かな時代の階段を」1995  

  • 「罠 THE TRAP」1996 

  • 「海ほおずき」1996

  • 「ЯOMANCE」1997 

  • 「CAT’S EYE」1997

  • 「ちんなねえ BORN TO BE BABY」1997 

  • 「Lost Angeles」2000 


    [ 脚本 ]


  • 「夢みるように眠りたい」1986  

  • 「帝都物語」1988  

  • 「ΦIDEA」1988  

  • 「二十世紀少年読本」1989  

  • 「ZIPANG」1990 

  • 「我が人生最悪の時」1994  

  • 「遥かな時代の階段を」1995  

  • 「罠 THE TRAP」1996 

  • 「CAT’S EYE」1997 


    [ 原作 ]


  • 「ZIPANG」1990

  • 「アジアンビート  アイ・ラブ・ニッポン」1991

  • 「アジアンビート2 シンガポール篇 ラブ・フロム・テマセク」1991  

  • 「アジアンビート3 タイ篇 パウダー・ロード」1991

  • 「アジアンビート4 マレーシア篇 サンライズ・イン・カンポン」1993  

  • 「アジアンビート5 台湾篇 シャドー・オブ・ノクターン」1993  

  • 「アジアンビート6 香港篇 オータム・ムーン」1993



    主な受賞歴


  • ヨコハマ映画祭新人監督賞

  • 毎日映画 コンクール・スポニチグランプリ新人賞

  • マラガ映画祭グランプリ


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    2007年03月13日

    映画監督[中島哲也]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    中島哲也



    中島 哲也(なかしま てつや、1959年 - )は、日本の映画監督、CMディレクター。



    人物

    1959年福岡県生まれ。CM制作会社を経て、1987年よりフリー。CMデビュー作のフジッコ漬物百選では、山口美江の「しばづけ食べたい」のセリフが話題に。以後、サッポロ黒ラベル 「温泉卓球」篇など多数のヒットCMを世に送り出しCM界の巨匠として知られるようになる。大学在学中に制作した「はの字忘れて」が、82年ぴあフィルムフェスティバルで入選し、「バカヤロー!私怒ってます/第二話 遠くてフラれるなんて」(1988年)で劇場映画監督デビュー。以後、独特のユーモアとポップで色鮮やかな映像世界でCM、映画等幅広く活躍している。



    作品




    [ CM ]


  • フジッコ「漬物百選」(出演:山口美江)

  • クノール カップスープ(出演:小泉今日子)

  • サントリー 冷撰洋酒(出演:三浦友和 加藤茶)

  • サントリー モルツ「モルツ球団」(出演:原田芳雄)

  • 富士フイルム フジカラー写ルンです

  • ソフトバンクテレコム|J-PHONE(出演:永瀬正敏)

  • 日本中央競馬会|JRA'99年間キャンペーン(出演:木村拓哉)

  • 東日本電信電話|NTT東日本 フレッツ「ガッチャマン」篇(出演:SMAP)

  • サッポロビール サッポロ生 黒ラベル 「温泉卓球」篇(出演:豊川悦司 山崎努)

  • プロバイダーZERO


    [ 映画 ]


  • 「はの字忘れて」

  • 「バカヤロー! 私、怒ってます 第二話 遠くてフラれるなんて」

  • 「夏時間の大人たち」

  • 「Beautiful Sunday」(出演:永瀬正敏 尾藤桃子)

  • 「下妻物語」(出演:深田恭子 土屋アンナ)

  • 「嫌われ松子の一生」(出演:中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介 劇団ひとり)


    [ テレビドラマ ]


  • 「私立探偵 濱マイク」9話 ミスター・ニッポン〜21世紀の男〜(出演:永瀬正敏)

  • 世にも奇妙な物語 「ママ新発売!」(出演:ともさかりえ)

  • 「X'smap〜虎とライオンと五人の男〜」(出演:SMAP)


    [ ビデオ ]


  • 「Smap Short Films ROLLING BOMBER SPECIAL」

  • 「The Works of Tetsuya Nakashima」



    主な受賞


  • ぴあフィルムフェスティバル入選(「はの字忘れて」)

  • ACC 金賞(JRA)

  • ACC グランプリ/特別賞(演出)(サッポロ黒ラベル)

  • ADC グランプリ(サッポロ黒ラベル)

  • ギャラクシー奨励賞(サッポロ黒ラベル)

  • 第26回ヨコハマ映画祭 作品賞 監督賞(「下妻物語」)

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    2007年03月12日

    映画監督[市川準]

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    市川準



    市川 準(いちかわ じゅん、1948年11月25日 - )は、日本の映画監督、CMディレクター。本名は、市川 純(読み同じ)。東京都府中市 (東京都)|府中市出身。CM演出家を経て1987年に『BU・SU』で映画初監督。以降、幅広い題材に意欲的に取り組み話題作を数多く発表している。



    来歴

    画家を志して東京芸術大学美術学部絵画科への入学を目指すが浪人を繰り返す。1975年にCM制作会社に入社してCM演出家になり、1981年の退社後は無所属で活動する。演出家として禁煙パイポ、箪笥にゴン、エバラ焼肉のたれ、タフマン、デューダ等のテレビCMを作る。1987年10月に富田靖子主演の『BU・SU』で映画初監督。田舎の少女が上京して芸者になるビルディング・ロマンである。暗く閉鎖的なために「性格ぶす」を揶揄される少女が他者と出会う様子を描き、好評を獲得する。1988年11月にハナ肇とクレージーキャッツ主演の『会社物語 MEMORIES OF YOU』を発表する。中年サラリーマンの群像劇を通して、決して平凡ではない普通の人達の生活を描いた。1989年12月にいとうせいこう原作の『ノーライフキング』を発表する。テレビゲームに熱狂する少年達を描き、テレビゲームが広く注目を集めた当時の世相を色濃く反映した作品となった。世界観を原作とは大きく変えた。2002年に三谷幸喜原作の『竜馬の妻とその夫と愛人』を発表する。戯曲を映画化した珍しいタイプの作品で\xA1 $"$k!#:dK\N5GO$N;`8e$K:F:'$7$F0&?M$b:n$C$?L$K4?M$K


    監督作品





    出演作品

    ・『晴れた家』:2005年。『トニー滝谷』のメイキング映画。



    受賞歴


  • 1985年:カンヌ国際広告映画祭金賞。

  • 1991年:『つぐみ』
    第15回報知映画祭監督賞。
    第45回毎日映画コンクール監督賞。

  • 1995年:『東京兄妹』
    第45回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞。
    芸術選奨文部大臣賞映画部門。

  • 1997年:『東京夜曲』
    第12回高崎映画祭監督賞。
    第21回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞。

  • 2004年:『トニー滝谷』で第57回ロカルノ国際映画祭審査員特別賞、国際批評家連盟賞、ヤング審査員賞。

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    2007年03月11日

    映画監督[中原俊]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    中原俊



    中原 俊(なかはら しゅん、1951年5月25日 - )は、鹿児島市中牟田町出身の映画監督である。本名は、中原 俊弘(- としひろ)。1982年に『犯され志願』でデビューする。ポルノ映画から出発し、以降はジャンルに囚われずに様々な題材を広く取り扱う。



    来歴

    東京大学文学部宗教学科を卒業。1976年に日活に入社する。鈴木清順、大林宣彦、市川崑、根岸吉太郎等の助監督を務めた。

    1982年に、日活ロマンポルノの『犯され志願』でデビューする。

    1985年に日活を退社した。1990年11月に、吉田秋生原作の『櫻の園』を発表する。女子高校の演劇部の部員達の友情と衝突を儚く描いた、出色の青春劇である。演劇を上演する直前に舞台裏で騒動が起き、それに翻弄される少女達の複雑な感情を切なく描いた。また「少女達の友情」と言う余り注目されたこなかった題材を、派手さを抑えて繊細に静かに描ききった。20人以上の部員を全員オーディションで選出し、極々普通の少女達の群像をリアルに描いた点も凝っている。これが出世作となり、広く注目を集める。1991年12月に、三谷幸喜脚本の『12人の優しい日本人』を発表する。一つの部屋で様々な人物が議論を交わす、演劇用にあらかじめ舞台が限定された密室劇である。戯曲の映画化と言う珍しい試みに挑んだ。1993年に、福本伸行原作のオリジナルビデオ『闇金の帝王』を発表する。普通に劇場公開される映画を何本も撮った映画監督がVシネマを作るのは、極めて異例と言える。2002年2月に、市川美和子主演の『コンセント』を発表する。兄の死をきっかけにオカルトに傾倒していった女性を、エロティックに描\xA1 $$$?!#%[%i!<7`$G$O$"$k$,!"FC$K0E$/$;$:$KL@$k$$?'D4$GDV$C$?0[?':n$G$"$k!#2002年6月に、宮崎あおい主演の『富江最終章 禁断の果実』を発表する。お化けに付き纏われて困惑する少女の苦悩を描いた、不気味なホラー劇である。暗い色調で童顔の宮崎を捉え、アイドル映画としての要素も併せ持つ作品となった。2003年にドラマ『スカイハイ』の第1話と第2話の、2004年に同第2部の第8話と最終回の第9話の監督を務めた。2005年12月5日にTBS系列で放映された阿川佐和子原作の2時間ドラマ『ウメ子』の監督も務める。



    監督作品

    ・『犯され志願』:1982年。
    ・『奴隷契約書 鞭とハイヒール』:1982年。
    ・『聖子の太股 女湯小町』:1982年。
    ・『宇能鴻一郎の姉妹理容室』:1983年。
    ・『ぼくのおやじとぼく』:1983年。
    ・『3年目の浮気』:1983年。
    ・『縄姉妹 奇妙な果実』:1984年。
    ・『イヴちゃんの花びら』:1984年。
    ・『初夜の海』:1984年。
    ・『ぼくの女に手を出すな』:1986年。脚本兼任。
    ・『メイク・アップ』:1987年。
    ・『シャコタン・ブギ』:1987年。
    ・『猫のように』:1988年。
    ・『DokiDokiヴァージンもういちどI LOVE YOU』:1990年。脚本兼任。
    ・『櫻の園』:1990年。
    ・『12人の優しい日本人』:1991年。
    ・『シーズン・オフ』:1992年。
    ・『Lie lie Lie』:1997年。
    ・『コキーユ』:1999年。
    ・『歯科医』:2000年。
    ・『カラフル (小説)|カラフル』:2000年。
    ・『コンセント』:2002年。
    ・『富江|富江最終章 禁断の果実』:2002年。
    ・『でらしね』:2002年。
    ・『DVドメスティック・バイオレンス』:2004年。
    ・『苺の破片』:2004年。高橋ツトムと共同で監督。



    受賞歴


  • 1982年:『犯され志願』でヨコハマ映画祭新人監督賞。

  • 1991年:『櫻の園』
    芸術選奨文部大臣新人賞映画部門。
    キネマ旬報監督賞。
    キネマ旬報ベストテン第1位
    ヨコハマ映画祭監督賞。
    毎日映画コンクール優秀作品賞。
    日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞。

  • 1992年:『12人の優しい日本人』で文化庁優秀映画作品賞。


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    2007年03月10日

    映画監督[小栗康平]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    小栗康平



    小栗 康平(おぐり こうへい、1945年10月29日 - )は、群馬県前橋市出身の映画監督である。群馬県立前橋高等学校、早稲田大学第二文学部卒。
    1981年に『泥の河』でデビューする。以降、ほぼ10年に1、2本のペースで作品を発表する。作品数こそ極めて少ないものの、その特異な作品世界が高く評価されている。
    中でも、フランスのジョルジュ・サドゥール賞を日本人として初受賞するなど、海外での評価が圧倒的に高く、日本映画界において極めて稀有な存在である。



    来歴

    浦山桐郎、山本迪夫、大林宣彦、篠田正浩等の助監督を務めた。1973年には、ドラマ『流星人間ゾーン』の監督も務めた。1981年1月に、宮本輝原作の『泥の河』でデビューする。大阪の安治川に暮らす人々の生活を、幼い少年の視点から、白黒の画面で切なくも端整に描いた作品である。特に、油を飲ませた蟹にマッチで火を付けて遊んでいた少年が、友人の母が男に春を鬻いでいる所を目撃してしまう場面は、鮮烈である以上に、叙情的で実に儚い。子役の演技力も相俟って、高く評価された。同作により、1980年代以降の日本映画の鬼才として認識される事となる。外国語映画賞にノミネートされた第54回アカデミー賞では受賞を逃したものの、モスクワ国際映画祭では見事に銀賞を獲った。1984年11月に、李恢成原作の『伽?子のために』(かやこ -)を発表する。在日朝鮮人の少年の恋愛と葛藤と苦悩をリアルに描いた、青春映画である。これまでの日本映画と完全に異なり、在日の人の物語を極めて自然に描く事に成功し、賞賛される。この作品で、フランスのジョルジュ・サドゥール賞を日本人として初受賞した。1990 $BG/4月に、島尾敏雄原作の『死の棘』を発表する。小説家・敏雄の不倫を知った妻が発狂すると言う私小説を映画化した、非常にショッキングなドラマである。原作者の島尾は、大島渚や篠田等からの同作の映画化の依頼を、頑なに拒否していた。ところが処女作『泥の河』を賞賛し、小栗には映画化を認めたのだ。松坂慶子の迫力溢れる熱演と岸部一徳の異様な存在感も手伝って、傑作として高く評価された。同年5月の第43回カンヌ国際映画祭では、見事に審査員特別グランプリ「グランプリ・カンヌ1990」と国際映画批評家連盟賞をダブル受賞するという快挙を成し遂げた。1996年2月に、役所広司主演の『眠る男』を発表する。意識不明のために延々と眠る男を巡る、不思議なドラマである。群馬県中之条町で撮影して群馬県が制作した異色作で、ご当地映画のパイオニアと位置付けられている。第47回ベルリン国際映画祭では芸術映画連盟賞を、第20回モントリオール世界映画祭では審査員特別大賞を受賞した。2005年6月に、『埋もれ木』を発表する。田舎を舞台に不思議な話が語られるファンタジーである。坂田明や浅\xA1 LnCi?.$H!"FC0[$JGPM%?X$,L\$r0z$/!#F1G/5月に第58回ァ +%s%L:W$ N4FFD=54VItLg$K=PIJ$5$l$?!#



    学歴


  • 群馬県立前橋高等学校卒業。

  • 早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。



    監督作品

    ・『泥の河』1981年。
    ・『伽?子のために』1984年。脚本兼任。
    ・『死の棘』1990年。脚本兼任。
    ・『眠る男』1996年。脚本兼任。
    ・『埋もれ木』2005年。脚本兼任。



    DVD


  • 『DVD-BOX 小栗康平監督作品集』販売元:松竹株式会社ビデオ事業室

  • 『埋もれ木』販売元:松竹株式会社ビデオ事業室



    著書


  • 『哀切と痛切』径書房、1987年1月。平凡社[平凡社ライブラリー]、1996年10月。ISBN 458276164X

  • 『見ること、在ること』平凡社、1996年11月。ISBN 4582282334

  • 『映画を見る眼』日本放送出版協会、2005年6月。ISBN 4140810513

  • 『時間をほどく』朝日新聞社、2006年7月。ISBN 40225021182005年12月号より、グラフ文化誌『風の旅人』(ユーラシア旅行社)に「見ようとする意思」連載中。



    受賞歴


  • 1981年 - 『泥の河』
    モスクワ国際映画祭 銀賞。
    芸術選奨文部大臣新人賞映画部門。
    第36回毎日映画コンクール最優秀作品賞、最優秀監督賞。
    日本映画監督協会新人監督奨励賞。
    第55回キネマ旬報賞日本映画監督賞。
    ブルーリボン賞 (映画)|ブルーリボン賞作品賞。

  • 1982年 - 『泥の河』で、第5回日本アカデミー賞最優秀監督賞、優秀作品賞。

  • 1984年 - 『伽?子のために』
    ベルリン国際映画祭 国際アートシアター連盟賞。
    ジョルジュ・サドゥール賞(フランス、日本人初受賞)。

  • 1990年 - 『死の棘』
    第43回カンヌ国際映画祭 審査員特別グランプリ(グランプリ・カンヌ1990)。
    第43回カンヌ国際映画祭 国際映画批評家連盟賞。
    芸術選奨文部大臣賞 映画部門。

  • 1991年 - 『死の棘』で、第14回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞。

  • 1996年 - 『眠る男』
    第47回ベルリン国際映画祭 芸術映画連盟賞。
    第20回モントリオール世界映画祭 審査員特別大賞。
    第38回毎日芸術賞。
    第20回山路ふみ子文化賞。
    第70回キネマ旬報日本映画監督賞。

  • 1997年 - 『眠る男』で、第20回日本アカデミー賞優秀監督賞。

  • 2006年秋の紫綬褒章を受賞。



    外部リンク


  • 小栗康平オフィシャルサイト ─OGURI.info

  • 蓼川亭通信 小栗康平さんとの20年

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    2007年03月09日

    映画監督[滝田洋二郎]

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    滝田洋二郎



    滝田 洋二郎(たきた ようじろう、1955年12月4日 - )は、日本の映画監督。富山県福岡町 (富山県)|福岡町(現高岡市)出身。



    監督作品


  • コミック雑誌なんかいらない!(1986年)

  • 愛しのハーフ・ムーン(1987年)

  • 木村家の人々(1988年)

  • 病院へ行こう(1990年)

  • 病は気から 病院へ行こう2(1992年)

  • 僕らはみんな生きている(1993年)

  • 新宿鮫|眠らない街 新宿鮫(1993年)

  • 熱帯楽園倶楽部(1994年)

  • シャ乱Qの演歌の花道(1997年)

  • お受験(1999年)

  • 秘密 (小説、映画)|秘密(1999年)

  • 陰陽師(2001年)

  • 壬生義士伝(2003年)

  • 陰陽師II(2003年10月)

  • 阿修羅城の瞳(2005年4月)



    助監督作品


  • 下落合焼とりムービー(1979年)

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    2007年03月08日

    映画監督[溝口健二]

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    溝口健二



    溝口 健二(みぞぐち けんじ、1898年5月16日 - 1956年8月24日)は東京都出身の有名人一覧|東京都出身の日本の映画監督。女性を主人公に据えた情緒的な作品が多い。ジャン=リュック・ゴダールに影響を与えたことでも知られた。



    来歴

    小学校卒業後、神戸又新日報社に図案係として勤務。1920年日活向島撮影所に入る。
    関東大震災後、京都撮影所に移る。
    1925年、愛人に剃刀で襲われる傷害事件を起こし、以後女性をテーマにした作品に独特の感覚を発揮するようになる。
    1934年永田雅一の第一映画社に参加、大映成立後は専属に。スランプとされる時期もあったが田中絹代らを重用し傑作を数多く残す。分けても1952年の『西鶴一代女』(国際賞)、1953年『雨月物語』(銀獅子賞)、1954年『山椒大夫』(銀獅子賞)という3年連続のベネチア国際映画祭|ヴェネツィア国際映画祭入賞は日本国内では他に類を見ない功績である。
    だがその後まもなく体調を崩し1956年『赤線地帯』撮影後、白血病によって死去。享年58歳。なお没後の1966年、ジャン=リュック・ゴダールが彼の墓に参っている。黒澤明、小津安二郎、木下恵介、成瀬巳喜男らと並び称される日本映画の巨匠でありながら、近年は前記4者に比してその名が語られる機会が乏しかった。しかし2006年は没後50年に当たり、2003年の小津生誕100周年、2005年の成瀬生誕100周年同様DVD BOXのリリースや名画座などでの回顧展が企画されており、再評価が待たれる。



    主な監督作品


  • 1923年 愛に甦へる日

  • 1929年 東京行進曲(原作:菊池寛)

  • 1929年 朝日は輝く伊奈精一と共同監督

  • 1933年 瀧の白絲(原作:泉鏡花)

  • 1935年 折鶴お千(原作:泉鏡花)

  • 1935年 虞美人草(原作:夏目漱石)

  • 1936年 浪華悲歌

  • 1936年 祇園の姉妹

  • 1938年 露營の歌

  • 1939年 残菊物語(原作:村松梢風)

  • 1941年 藝道一代男

  • 1941-42年 元禄忠臣蔵(前後篇)(原作:真山青果)

  • 1946年 女性の勝利

  • 1946年 歌麿をめぐる五人の女(原作:邦枝完二)

  • 1947年 女優須磨子の恋(原作:長坂秀雄)

  • 1948年 夜の女たち(原作:久板栄二郎)

  • 1950年 雪夫人絵図(原作:舟橋聖一)

  • 1951年 お遊さま(原作:谷崎潤一郎)

  • 1951年 武蔵野夫人(原作:大岡昇平)

  • 1952年 西鶴一代女(原作:井原西鶴):ベネチア国際映画祭|ヴェネツィア国際映画祭国際賞

  • 1953年 雨月物語(原作:上田秋成):ベネチア国際映画祭|ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞

  • 1953年 祇園囃子(原作:川口松太郎)

  • 1954年 噂の女

  • 1954年 近松物語(原作:近松門左衛門)

  • 1954年 山椒太夫(原作:森鴎外):ベネチア国際映画祭|ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞

  • 1955年 新?平家物語(原作:吉川英治)

  • 1955年 楊貴妃

  • 1956年 赤線地帯



    エピソード


  • 上述通り女性を中心に据えた濃密なドラマの演出に才を見せる一方、歴史劇製作に際しての綿密な考証によっても知られる。『元禄忠臣蔵』撮影の際は実物大の松の廊下のセットを製作し(なお製作を担当したのは新藤兼人である)、『楊貴妃』では当時の中国唐代研究の最高峰である京都大学人文科学研究所に協力を依頼したり、宮内省雅楽部の尽力により唐代の楽譜を音楽に活用するといった、妥協のない映画作りを展開している。

  • 映画人との私的な交際はあまり見られなかったが、唯一田中絹代とは公私にわたる親交を育んだ。しかし田中が映画監督を志したことにより、関係に距離が生じたとされている。

  • 田中との親交を物語るエピソードとして、幼時から「美人ではないが(演技力がある)」という冠詞をもって語られることの多い田中に、『お遊さま』撮影に際し「あなたを最も美しく撮ります」と語ったという話がある。

  • 成瀬巳喜男の『浮雲 (映画)|浮雲』が話題になっていたとき、当時の助監督の熱心な勧めによって視聴したが、その助監督に「成瀬には金玉が付いとるのですか」と感想を語った事がある。両者の作風や人間性の違いを物語るエピソードである。

  • 日本映画史上初の女性監督は坂根田鶴子(さかねたづこ)という人物で、彼女は溝口の助監督を勤めていた。そして2人目は田中絹代であり、溝口は女性監督第1号と第2号に深く関わっていることになる。



    外部リンク


  • kadokawa

  • 溝口健二――人と作品個人の研究サイト

  • 日本映画データベース:溝口健二全作品フィルモグラフィー



    関連項目


  • 映画監督一覧-日本の映画監督一覧

  • 田中絹代

  • 三船敏郎



    参考作品


  •  関係者のインタビュー集『ある映画監督の生涯』監督:新藤兼人 1975 日本アート・シアター・ギルド|ATG

  • ドキュメンタリー『時代を越える溝口健二』監督:櫻田明広 2006 角川ヘラルド映画

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    2007年03月07日

    映画監督[杉作J太郎]

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    杉作J太郎




    杉作 J太郎(すぎさく じぇいたろう、本名:杉恭介、男性、1961年9月26日 - )は、愛媛県松山市出身の漫画家・俳優・タレント・ミュージシャン・著作家|ライター・映画監督。愛光高等学校中退、駒澤大学卒業。芸名は自身が敬愛する映画監督・深作欣二より。



    略歴

    「獣太郎」名義で「ガロ (雑誌)|ガロ」で漫画家デビュー、画風はヘタウマ。一時期、「平凡パンチ」の編集にも携わっていた。音楽活動の際、名前は?L.L. COOL J太郎?。シングル1枚リリースしている。本職顔負けの強面。タレント活動では「もてないキャラ」、「童貞キャラ」として主に活動している(ただし、実際には童貞ではない。)。その為一般的に、タレントとしての杉作J太郎は女性受けがあまり良くない。架空の女性と性交を行うエアギターならぬ「エアセックス」の提唱者でもある。プロレスの解説者としても知られ、その方面の造詣も深い。冬木弘道が指揮していた頃のFMWのストーリー構成に携わっていたことがある。14歳の春にカツアゲに遭い以降、東映ヤクザ映画の大ファンで造詣が深い。『仁義なき戦い 浪漫アルバム』(1998年、徳間書店)や『ボンクラ映画魂』(洋泉社)、『東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム』共著(1999年、徳間書店)などの関係著作がある。『東映ピンキー〜』は、近年海\xA1 30$GDVD販売されるこの手の映画の解説に無断流用されている。野球は当然広島東洋カープファン。さらに大の加護亜依ファンかつ後藤真希ファンかつ新世紀エヴァンゲリオンファン。同作品の劇場版からファンになり、それ以降は自身の描く女性キャラクターの髪型が、その作品に出ている綾波レイのものと同じということがよく見受けられる。2003年には映画制作プロダクションである、男の墓場プロダクションを立ち上げる。2005年から、自身の初監督・初脚本映画作品の制作を開始。2006年、その作品は『任侠秘録 人間狩り』、『怪奇!!幽霊スナック殴り込み!』の二本立てとして公開される。低予算で作られた為友情出演が多く、出演者から杉作の交友をうかがい知ることが出来る。主題歌は、クレイジーケンバンドの『まっぴらロック』と、ライムスターの『グレイゾーン』である。クレイジーケンバンドの横山剣と、ライムスターの士郎はそれぞれ映画の鍵を握る重要な役で出演もしている。また、杉作は映画制作の際、脚本を全員には配布しなかった。主役やセリフの多い出演者には脚本を行き渡らせたが、そこでもコストの削減を目察 X$7$?!#5SK\$rEO$5$J$$$3$H$K$D$$$F$O@P0f51CK4FFD$N8=>l$G2qF@$7$! ?1i=P=Q$ H$N>Z8@$b$"$k!#$=$N0Y!"0lIt$N=P1il$K9T$/$^$G$I$N$h$&$J;v$r$9$k$+J,$+$i$J$+$C$?$H1>$&!#6aG/$O;(;o%3%i%`$bB?$$!#



    テレビ出演


  • タモリ倶楽部(テレビ朝日)

  • やりにげコージー(テレビ東京)

  • トゥナイト2(テレビ朝日。終了)

  • 「夢ヶ丘レジデンス(ユメレジ)」(MUSIC ON! TV木曜アシスタント、(木曜MC塚本高史の双子の兄役)2006年7月〜)



    映画・映像作品出演


  • つげ義春ワールド ゲンセンカン主人

  • 悶絶!!お仕置きハイヒール

  • ねじ式

  • 無頼平野

  • スペースポリス

  • シーモネーター&DJ TAKI-SHIT ?情熱トロピカーナ?PV出演



    ディスコグラフィー


  • 1st ?プッチRadio?
    :1.すべてまぼろし feat:ダ−スレイダ−
    :2.J. Said Knock You Out
    :3.ロバート・デ・ニーロになれなかったよ feat:宇多丸
    :4.Radio feat:シーモネーター&ダ−スレイダ−
    :5.I NEED LOVE feat:シーモネーター&ダ−スレイダ−



    関連項目


  • ガロ (雑誌)|ガロ(青林堂)

  • いしかわじゅん



    外部リンク


  • 男の墓場プロダクション

  • 本人の映画関連作品:allcinema ONLINE

  • 杉作J太郎・童貞インタビュー:WEB人生 2004年のインタビュー


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    2007年03月06日

    映画監督[加藤泰]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    加藤泰



    加藤 泰(かとう たい、1916年 - 1985年6月17日)は、日本の映画監督。神戸市出身。戦後から時代劇や任侠映画の監督として活躍。代表作に『真田風雲録』、『明治侠客伝 三代目襲名』、『緋牡丹博徒』シリーズなどがある。極端なまでのローアングルとクローズアップを特徴とする「作家主義」の映画監督。ローアングルについては舗装されていない公道を掘り返してカメラを据え、電線が写った際には「電線を切れ」と言ったという凝り性。叔父は映画監督の山中貞雄。


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    2007年03月05日

    映画監督[今敏]

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    今敏



    今 敏(こん さとし、1963年10月12日 - )は、アニメ監督、漫画家。北海道釧路市出身。現在では国際映画祭への出品と一般的な支持からアニメ監督としての知名度が高い。なお、ギタリスト・スタジオミュージシャンの今剛は実の兄に当たる。



    来歴

    北海道釧路湖陵高等学校、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン科卒。大学在学中に、『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて『虜 -とりこ-』(1984年)でちばてつや賞を受賞し漫画家としてデビュー。『海帰線』(1990年)、『ワールドアパートメントホラー』(大友克洋による映画を漫画化したもの、デビュー作から大友作品による影響が強い)などを発表。その後『千年女優』で宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』と共に文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞し話題となった。



    監督作品


  • 1997年『パーフェクトブルー』
    :初監督作品。同作は、ベルリン国際映画祭招待作品となる(非コンペ)。


  • 2001年『千年女優』
    :ドリームワークスにより世界配給された。


  • 2003年『東京ゴッドファーザーズ』
    :先の『千年女優』と共にアカデミー賞アカデミー長編アニメ賞|長編アニメ賞候補作品に選出され、『ファインディング・ニモ』と競った。


  • 2004年『妄想代理人』
    :WOWOWにてテレビシリーズ化された。初めてのテレビアニメーションとなる。

  • 2007年『パプリカ (アニメ映画)|パプリカ』
    :原作は筒井康隆の小説。公開に先駆け第63回ベネチア映画祭のコンペティション部門に出品された。




    受賞


  • 2002年 『千年女優』
    第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
    第6回ファンタジア映画祭最優秀アニメーション映画賞芸術的革新賞
    第33回シッチェス映画祭最優秀アジア映画作品賞

  • 2005年 『東京ゴッドファーザーズ』
    第7回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞
    第24回ベルギー国際アニメーションフェスティバルプリベTV映画賞



    漫画作品


  • 『虜 -とりこ-』

  • 『海帰線』

  • 『ワールド・アパートメントホラー』

  • 『セラフィム 〜2億6661万3336の翼〜』(原案 押井守、未完、単行本未収録)



    外部リンク


  • KON'STONE(公式サイト)


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    2007年03月04日

    映画監督[西谷弘]

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    西谷弘



    西谷 弘(にしたに ひろし、1962年2月12日-)は、フジテレビジョン|フジテレビドラマ制作センターのテレビドラマの演出家である。共同テレビジョン入社後、CM部を経てドラマ部へ異動。2006年、フジテレビに移籍。2005年『県庁の星』で映画監督デビュー。



    テレビドラマ担当作品




    [演出]

    1996年

  • TOKYO23区の女(フジテレビ)
    1997年

  • 木曜の怪談|木曜の怪談ファイナル タイムキーパーズ(フジテレビ)

  • それが答えだ!(フジテレビ)
    1998年

  • 恋はあせらず(フジテレビ)

  • 美少女H 第15話「地球最後の日」(フジテレビ)

  • 世にも奇妙な物語・秋の特別編「ホーム、スィートホーム」(フジテレビ)

  • 走れ公務員!(フジテレビ)※初のメイン作品
    1999年

  • リング (ホラー)|リング〜最終章〜(フジテレビ)

  • 世にも奇妙な物語・春の特別編「時間のない街」(フジテレビ)

  • ナオミ(フジテレビ)

  • らせん (ホラー)|らせん(フジテレビ)

  • TEAM(フジテレビ)
    2000年

  • モーニング娘。のへそ モーニング娘。の愛物語(テレビ東京)

  • 世にも奇妙な物語・春の特別編「記憶リセット」(フジテレビ)

  • 催眠 (小説)|催眠(東京放送|TBSテレビ)

  • サラリーマン刑事3(フジテレビ)
    2001年

  • 女子アナ。(フジテレビ)

  • ここだけの話 #1-C「私の中の別人」(テレビ朝日、週末ナイトドラマ|土曜ナイトドラマ)

  • 世にも奇妙な物語・秋の特別編「奇跡の女」

  • 鬼子母神 特別企画・第1回ホラーサスペンス大賞特別賞記念作品(テレビ朝日、土曜ワイド劇場)
    2002年

  • 恋するトップレディ(関西テレビ放送|関西テレビ)※メイン作品

  • 眠れぬ夜を抱いて(テレビ朝日)

  • 天体観測 (ドラマ)|天体観測(関西テレビ)※メイン作品
    2003年

  • 美女か野獣(フジテレビ)※メイン作品

  • 白い巨塔 (テレビドラマ 2003年)|白い巨塔(フジテレビ)※メイン作品
    2004年

  • ラストクリスマス(フジテレビ)

  • さよなら、小津先生(フジテレビ)
    2005年

  • エンジン (テレビドラマ)|エンジン(フジテレビ)

  • 救命病棟24時 第3シリーズ(フジテレビ)


    [演出補]


  • お金がない!(1994年、フジテレビ)



    映画


  • 県庁の星(2006年)



    関連項目


  • 織田裕二

  • 和田行

  • 河野圭太

  • 村上正典

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    2007年03月03日

    映画監督[SABU]

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    SABU



    SABU(さぶ、サブ、サブゥー)
    SABU (映画監督)|SABU(サブ) - 日本の俳優・映画監督(1964年 - )。代表作に『弾丸ランナー』など。
    ・『SABU 〜さぶ〜』 - 2003年公開の日本の映画。山本周五郎原作、三池崇史監督。
    SABU(サブゥー) - アメリカ合衆国出身のプロレスラー、テリー・ブルンクのリングネーム(1963年 - )。


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    2007年03月02日

    映画監督[森崎東]

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    森崎東



    森崎東(もりさき あずま、1927年11月19日-)は、昭和・平成期の映画監督。長崎県島原市に生まれる。京都大学法学部を卒業し、映画雑誌の編集を経て、1956年、松竹京都撮影所に入社する。その後、大船撮影所に移り、野村芳太郎監督、山田洋次監督の助監督、脚本などを手がける。1969年、『喜劇・女は度胸』で、監督デビューし、以降、『男はつらいよ・フーテンの寅』をはじめとする喜劇を精力的に撮り続ける。一連の作品により、1971年、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞する。1975年、フリーとなり、『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』に代表される庶民のバイタリティーあふれる生き方をユーモラスに描いた独特の作品を立て続けに発表し、広く人々の心を捉えた。2000年、心筋梗塞で倒れるが、2004年『ニワトリはハダシだ』を発表し、健在をアピールした。同年、この作品で芸術選奨文部科学大臣賞、東京国際映画祭最優秀芸術貢献賞を受ける。また、『必殺シリーズ』などのテレビドラマの演出でも知られる。


    代表作


  • 喜劇・女は度胸(1969年)

  • 男はつらいよ フーテンの寅(1970年)

  • 喜劇・男は愛嬌(1970年)

  • 街の灯(1974年)

  • 時代屋の女房(1983年)原作:村松友視

  • ロケーション(1984年)

  • 生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言(1985年)

  • 塀の中の懲りない面々(1987年)原作:安部譲二

  • 女咲かせます(1987年)

  • 釣りバカ日誌スペシャル(1994年)

  • 美味しんぼ(1996年)

  • ラブ・レター(1998年)

  • ニワトリはハダシだ(2004年)

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    2007年03月01日

    映画監督[中田秀夫]

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    中田秀夫



    中田 秀夫(なかた ひでお、1961年7月19日 - )は岡山県浅口郡金光町(現・浅口市)出身の映画監督。金光学園高校卒業。東京大学教養学部アジア学科卒業。にっかつ撮影所に入社し、助監督を経て1992年に『本当にあった怖い話』で監督デビュー。ホラー映画を中心的に手がける。国内で大ヒットしたホラー映画『リング (ホラー)|リング』は米国でリメイクされた。



    監督作品


  • 女優霊(1996)
    [暗殺の街」(1997)

  • ジョセフ・ロージー 四つの名を持つ男(1998)

  • リング (ホラー)|リング(1998)

  • リング (ホラー)|リング2(1999)

  • ガラスの脳(1999)

  • サディスティック&マゾヒスティック (2000)

  • カオス(2000年)

  • 仄暗い水の底から(2002)

  • ラストシーン (2002)

  • ザ・リング2(2005)

  • 怪談(2007)



    外部リンク


  • 公式サイト

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