2008年01月03日

映画監督[浜村淳]

お待たせ!
映画ファン「映画監督・評論家編」
浜村淳




浜村 淳(はまむら じゅん・JUN HAMAMURA、1935年1月10日 - )は、日本のタレント、ラジオパーソナリティ|パーソナリティ、映画評論家、司会者。本名塩浜 真(しおはま まこと)。京都市出身。京都府立山城高等学校を経て、同志社大学文学部卒業。毎日放送|MBSラジオの「ありがとう浜村淳です」のパーソナリティを30年以上担当している。所属芸能事務所|事務所は渡辺プロダクション→吉本興業→昭和プロダクションである。



来歴・人物

「さてみなさん(聞いて下さい)」(みにアクセント)等のフレーズと、独特の「浜村節」でお馴染み。関西地方で毎朝流れるラジオ番組、毎日放送|MBSの「ありがとう浜村淳です」の司会を1974年から続けており、朝の8時からほとんどCM無しで喋り続け、驚異的な聴取率を誇っている。1980年代からは大平サブローが緻密なものまねを披露しており、人気を得ている。浜村の物真似の定番は、スパンコールで派手な1970年代を思わせるジャケットに、派手な装飾の色眼鏡(決してサングラスではない)に、色カツラである。また映画解説でも水野晴郎の様に高い評価を得ている。浜村の映画解説は独特で、映画の内容を詳細にわたって関西弁丸出しで熱演し、ラストシーンはおろかエンドロールに至るまで言及してしまうほど勢いのある物である。これから映画を観ようとする人にとって「観る前にストーリーを明かされた」と思わせるほど、ストーリーを理解している。アクション映画の解説の際には、邦画洋画を問わず「必殺飛燕一文字五段蹴り!」という掛け声を入れるなど\xA1 $NFCD'$,$"$k!#2r@b$O$"$i$+$8$aMQ0U$5$l$?BfK\$J$I$rFI$s$G$$$k$N$G$O$J$/!"40A4$J%"%I%j%V$G$"$k!#$3$l$i$N$3$H$+$iIMB<$N1G2h2r@b$O1G2h%U%!%s$N$_$J$i$:B?$/$N%i%8%*%U%!%s$+$i$bG.Nu$K;Y;}$5$l$F$$$k!#$=$l$ODL>o$N2r@b$N0h$r1[$(!"$R$H$D$N7]$H8+$J$5$l$F%3%s%Q%/%H%G%#%9%/|CD化もなされている。新聞からの記事を紹介するときには、芝居の節回しや連呼が使われ(「スゴいんです、スゴいんです。何がスゴイかと言いますと…」等)、捲くし立てる様に連呼の後に「…と、いうような」と、緩急のつけ方も巧い。そのとき出てくる言葉にちなんだネタ(映画に関するものが多い)が出てくるなど、豊富な教養と大仰な煽りを駆使して「遠回りしながら」の解説が多く、「○○でしょうか?いえ、そんな事はありません!」等という反語的言い回しも多用する。映画に極めて詳しい一方で芸能関係では、年配の芸能人には詳しいが若手芸能人には詳細に踏み込まず、知識不足を露呈することがある。上岡龍太郎の喋りの師としても知られる。ディベートの巧みさに関しても筆舌に尽くしがたい技術を持っている。かつて「最後の晩餐_(テレビ番組)|最検 e$NHU;A!W$H$$$&%F%l%SHVAH$G!"=P1i$N=P1i$N8E$$%P%s%I%^%s!&%7%s%,!<$+$i$O!"K\L>$r$b$8$C$?!V$^$3%A%c%s!W$H8F$P$l$k$3$H$,$"$k!#!V?M$KG/Np$r?R$M$k$N$OL5?h!W$H$N%]%j%7!<$+$i!"?M$KG/Np$rJ9$+$J$$$HF1;~$K<+$i$NG/Np$K$D$$$F$b?J$s$G$O8l$i$J$$!#%i%8%*$GG/Np$r8@$&$H$-$O7h$^$C$F38歳である。人から年齢を聞かれると「アラン・ドロンと同じです」とだけ答える。相手がなおも「アラン・ドロンっていくつでしたっけ」と聞いてくる場合は、「私と同じです」と答えるのである。2006年、徳川夢声市民賞を受賞。授賞式と記念講演は12月10日に島根県益田市で行われた。



作品




[ アルバム ]


  • 浜村淳の実話怪談「大幽霊屋敷」(1998年)

  • 甦る心の名画座(2004年)



    出演




    [ テレビ番組 ]


  • ゲーム・ホントにホント?(1975年〜1981年、日本放送協会|NHK レギュラーパネリスト)

  • 浜村淳の人・街・夢(関西テレビ放送|KTV)

  • かんさい珍版・瓦版(MBS)

  • 上方漫才まつり(MBS)

  • シェフにおまかせ!(1981年〜1983年、MBS)

  • イカにもスミにも(1987年〜1990年、MBS)

  • 最後の晩餐 (テレビ番組)|最後の晩餐(2000年〜2002年、讀賣テレビ放送|ytv')

  • 2時のワイドショー(1979年〜1992年、ytv')

  • 浜村淳の大阪夢散歩(KTV)

  • 全日本有線放送大賞(1968年〜1991年、ytv')

  • 夕やけニャンニャン(1985年〜1987年、フジテレビ)

  • また又・三匹が斬る!(1991年4月 - 9月放送)〜新・三匹が斬る!(1992年7月 - 1993年2月放送)ナレーター、また又・三匹が斬る!の1話に出演。仁兵衛役 (テレビ朝日)

  • 映画へようこそ (MBS)|映画へようこそ・解説(MBS)

  • 健康手帖(テレビ大阪|TVO)

  • ママの番組デス!!(MBS)

  • 全日本歌謡選手権(ytv')

  • ワイドABCDE〜す(朝日放送|ABC)


    [ ラジオ ]


  • ヒットでヒット!バチョンと行こう→サタデーバチョン(1970年〜1991年、ラジオ大阪|OBC)

  • ありがとう浜村淳です(1974年〜、毎日放送|MBS)

  • ありがとう浜村淳です土曜日です(1974年〜、MBS)

  • 浜村淳の日曜夢語り(〜2006年、MBS)

  • 浜村淳の茶屋町チャ・チャ・チャ(2006年4〜9月、MBS)

  • 浜村淳のなんばでルンバ!(2006年10月〜MBS)

  • かんさい土曜ほっとタイム(1995年〜、日本放送協会|NHK、第4土曜日のみ出演)

  • お待たせしました 浜村淳です! (TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBS)

  • 古今東西 浜村淳! (TBS)

  • ストリーム (TBSラジオ)|ストリーム(TBS)  ※金曜日のリスナーズ・チョイス「小西克哉のブラボーシネマ」の映画紹介で不定期出演。

  • MBSヤングタウン|ヤンタンスペシャルサンデー 浜村淳の茶屋町クスクス(1991年〜1992年、MBS)

  • 毎日カルチャースペシャル ラジオウォーク


    [ 映画 ]


  • 続・新悪名(1962年)のど自慢の司会役

  • GREEN BOY グリーンボーイ(1989年)

  • 風、スローダウン(1991年)踏切の男

  • ビリケン(1996年シネカノン)

  • PiPi とべないホタル(1996年)※声のみの出演

  • 大阪物語(1999年)

  • かぞくのひけつ(2006年シマフィルム)性病科の医師役


    [ CD ]


  • 大阪でもまれた男/THE BOOM(1999年)

  • ハッピー ラッシュ!/BLACK BOTTOM BRASS BAND(2003年)

  • ハロー!プロジェクトラジオドラマ大阪編 Vol.1(2004年)

  • ハロー!プロジェクトラジオドラマ大阪編 Vol.2(2004年)


    [ CM ]


  • 恩地食品 「あ〜おんちかった(あ〜おいしかった)」のフレーズで有名。

  • リクルート 週刊就職情報

  • イズミヤ

  • 広東料理ハマムラ

  • ゴールデンアイ 007



    書籍


  • 淳のしゃべりしにものぐるい (ラジオ大阪編・ブック社発行、1975年5月26日第一刷発行 860円)

  • 浜村淳の話し上手を心でつかめ(1984年、ひかりのくに)

  • 星影の飛鳥(1989年、羊書桝f人社])

  • 淳ちゃんの名作映画をありがとう(1992年、イグザミナ)

  • 源氏物語 花はむらさき(1994年、プラザ[青心社])

  • 浜村淳のお話大好き(1999年、毎日新聞社)

  • さてみなさん聞いてください 浜村淳ラジオ話芸(2003年、西日本出版社)



    ゲーム


  • 大幽霊屋敷(だいおばけやしき)〜浜村淳の実話怪談〜(プレイステーション、1998年、ヴィジット)



    備考


  • 芸能人としては初めて、国立大学(和歌山大学経済学部)の講師となったことで話題になり、1994年、追手門学院大学文学部講師として再び教壇に立った。

  • ユニバーサルスタジオジャパンがオープンしたとき、関西では「浜村淳は連れて行かない」というテレビCMが放映された(机に大金を積まれて行くことを断念させられそうになるが、「何でですねん?」と問い返すという内容)。オープン後、彼が初めてUSJに行く模様が毎日放送テレビのバラエティ番組で実況中継された。CMに関してはあくまでも演出である。

  • 毎日放送の映画劇場にて「マイク・ザ・ウィザード」の解説を行った際、浜村は「それではアメリカの、お金のかかった凄い凄いSFXをたっぷりとご覧いただきましょう。」と言っている。しかしこの映画の作品は監督のマイク・ジトロフによるホームメイドテイスト溢れる自主映画に近い存在の作品で、SFXは古典的なコマ撮りをメインにした内容。この事から分かるように解説をしている作品全てを浜村が見ている訳ではなく、ラジオなどで解説した内容と、実際の映画の内容が違うということはよくある。



    外部リンク


  • 昭和プロダクション(所属事務所のホームページ)

  • MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」


    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
  • posted by れびゅんAE86 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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