2008年06月12日

映画監督[鈴井貴之]

お待たせ!
映画ファン「映画監督・評論家編」
鈴井貴之



鈴井 貴之(すずい たかゆき 1962年5月6日 - )は、北海道を中心に活躍するタレント、映画監督、放送作家。株式会社CREATIVE OFFICE CUEの代表取締役社長。愛称はミスター。既婚者、妻はCREATIVE OFFICE CUE副社長鈴井亜由美。



経歴

北海道赤平市出身。血液型O型。幼少期は病弱で入退院を繰り返す日々を送る。小さい頃から8ミリカメラで映画を撮るのが好きであった。北海道長沼高等学校を経て、北海学園大学法学部に入学。しかしそこで演劇に出会い、酒と演劇に溺れ大学を中退。その後「ノーティキッズ」、「劇団487パラシュート」などいくつかの劇団を立ち上げた後、「劇団OOPARTS(1990年旗揚げ、1998年完全消滅(解散ではないらしい))」を主宰。当時300人収容の札幌本多小劇場や倉庫などの芝居小屋が当たり前だった札幌演劇界の中、700人収容の道新ホールなど大ホールで公演。地元北海道では「1000人の客を集められる男」として演劇界にその名を知られた。最近は鈴井自身が舞台などの場において芝居をすることは殆どないが、その昔は他を圧倒するような演技だったといわれる。1991年秋に札幌本多小劇場で行った初の一人芝居では、ガラスを割ったりエキストラに殴られるなどの過激なシーンが乱発。自らの体に保険をかけたほどの意欲作。なお、演劇一筋だった20代は恐ろしいほどの極貧生活を送っていたという。1992 $BG/!"Lr^!"Bh15回福岡アジア国際映画祭2001で審査員特別賞を受賞する。また、ベルリン国際映画祭正式出品作品、金鶏百花映画祭2002公式招待上映作品と海外でも上映された。その後も「river」、「銀のエンゼル」を製作、国内外の映画祭に次々と出品している。
2005年、大韓民国|韓国への映画留学のため芸能活動を中断。これに伴いGO・I・Sの後継番組であったKING GO・I・Sは終了し、ぽっぷこ〜んシネマは音尾琢真に譲る形で降板、1年間タレントとしての活動を休止した。韓国ではカク・キョンテク監督の映画「タイフーン」に参加。10ヶ月もの間プロデューサー待遇でロケ現場、編集など製作現場のほぼ全てに参加し映画制作に携わる。帰国後の第一号作「リーディングドラマ第一章"DIARY~失ったガラスの靴を探して…"」の作・演出として約10年振りに本格的に舞台演出家としての活動を始めた。舞台役者としては98年のOOPARTS消滅を以って引退していたが、「CUE DREAM JAM-BOREE 2006」では、プロデューサーたる大泉の策略によって同イベント限定ではあるが8年ぶりに舞台復帰した。また、AIR-G'のHOME&AWAYでレギュラー番組が復活し、本格的に芸能活動を再開させる。アルバイト北海道のCMをプロデュースしたり、ジェイティービー|JTB北海道のイメージキャラクターに起用されるなど、留学前とはまた違った活躍をしている。北海道以外からタレントとしてのオファーがあり、2006年3月にはエフエム青森の特別番組のメインパーソナリティーとして出演。同じく2006年10月より、エフエム仙台|Date FM(FM仙台)をキー局とした東北6県ブロックネットで「北風小僧(土曜20:00〜20:55)」が放送されていた。



人物

「CREATIVE OFFICE CUE」の代表取締役社長で、舞台やテレビ番組の企画・脚本などをこなす。加えて、自らも俳優・タレントとして活躍する。しかし、いつになっても初心を忘れることはなく、若手には「俺は40になっても『タコ星人(タコのような衣装とメイク、常に激しく回転しているキャラクター)』をやってるんだぞ!」とハッパをかけている。生涯現役をモットーにしており、40代を迎えても強い存在感を示している。「水曜どうでしょう」の中では、「ミスターどうでしょう」という意味をこめて「ミスター」という愛称が生まれた。現在では知名度は大泉洋と共に全国区となり、東京国際映画祭のレッドカーペット上で「ミスター!」という歓声が上がった。愛煙家であり、水曜どうでしょうなど番組内でも度々喫煙している。愛車はジャガーのXJタイプ、ボルボのXC90。バイクはBMWのR1200C。甘いものが大の苦手で、水曜どうでしょうでは反対に「甘いもの好き」として扱われ、強制的に甘いものを大量に食べさせられるシーンが多く見られる。ただし、餡子、餅などが苦手なだけで甘いもの全てが苦手というわけではないぁ h$&$G!"JTB北海道での連載コラムを持つほどのソフトクリーム好きである。また、度々駄洒落を言うことがあるが、自身は駄洒落があんまり好きではなく(ただし「嫌いではない」とも)、周りの人々(駄洒落好きである藤村忠寿|藤村Dなど)から乗せられているために(仕方なく)作っているという一面もある。娘がおり、親バカっぷりがどうでしょうで明らかになっている。ヨーロッパ21カ国完全走破では、くまのプーさんのモノマネを娘によくしていることを明かし、どうでしょう班にも披露している。また、サイコロ3後編ではあまりの過酷さに目に娘が思い浮かんで泣いてしまう一幕もあった。鉄道オタクであり鉄道模型を所有している。北海道日本ハムファイターズとコンサドーレ札幌ファン。中学高校とサッカー部だったためサッカーに精通しており、コンサドーレ札幌の中継にゲスト出演したこともある。好きな選手は三浦知良。水曜どうでしょうでELLEGARDENのライブTシャツを着ていたことがあり、Vo.の細美武士とは交流がある。



監督・演出此 nIJ




[ 映画 ]


  • 「man-hole」(2001年・主演:安田顕)

  • 「river」(2003年・主演:大泉洋)

  • 「銀のエンゼル」(2004年・主演:小日向文世)



    [ テレビドラマ ]


  • 「ロス:タイム:ライフ」(2008年・フジテレビジョン|フジテレビ・第三節「スキヤキ編」・主演:友近)



    タレント活動




    [ テレビ番組(終了番組も含む) ]


  • 北海道テレビ放送
    「水曜どうでしょう」 (企画・出演)
    「ぽっぷこ〜んシネマ」
    「ドラバラ鈴井の巣」(企画・構成・出演)
    「週刊Nanだ!Canだ!」
    「モザイクな夜」(企画・構成・出演)
    「おにぎりあたためますか」(企画)

  • 札幌テレビ放送
    「ドラマシティ'92・いまも友だちいますか?」 (同局制作全国放送/主演の国生さゆりの婚約者役)
    「1×8いこうよ!」(構成)
    「ステイ+α」(ステイタス)

  • 北海道文化放送
    「プカプカ」
    「にっぽんPUKAPUKA」

  • 北海道放送
    「東芝日曜劇場・拝啓、男たちへ(4)闘いたい男たち」 (同局制作全国放送/主演の林隆三を刺すチンピラ役)
    「パック2」(再現ビデオ)

  • フジテレビジョン
    「ケンカの花道」(素人として、夫婦で競演)

  • ビーエスフジ|BSフジ
    「おおいずみんみん蝉」(「TV☆Lab」内)

  • チャンネルNECO
    プロジェクトCue 鈴井貴之のフィルム・ジャンボリー」(2006年10月放送。映画3作とメイキング、北海道内のロケ地を訪ねるミニ番組「鈴井貴之のロケハン。」を放送。)
    鈴井貴之のロケハン。冬編」(2006年2月、3月放送)
    鈴井貴之のロケハン。夏編」(2007年10、11月放送)


    [ ラジオ番組 ]


  • エフエム北海道|AIR-G'
    BLAMDNEW BLUE
    「GO・I・S」
    「KING GO・I・S」
    「HOME&AWAY」
    「FM ROCK KIDS」

  • エフエム仙台|Date FM
    「北風小僧」(東北6県ブロックネット)



    音楽


  • 「DA.BE.SA」−NORTH END×AYUMI(1994年・作詞・歌)エピックレコードジャパン|EPICソニー
    "AYUMI"こと鈴井亜由美は奥様(CREATIVE OFFICE CUE副社長)。
    EAST END×YURIも参照されたい。

  • 「おやG」「ソフトフォーカス」−ケンタカユッキー☆フライド事件(2001年・作詞・歌)インディーズ
    鈴井(ビューティーたか・Vo)と安田顕(アフターけん・G)によるデュオ。



    脚注





    関連項目


  • CREATIVE OFFICE CUE (社長を務める会社)

  • 大泉洋(所属の看板タレント)

  • 大下宗吾(所属タレント)

  • 藤尾仁志(オクラホマ (お笑い)|オクラホマ)(所属のローカルタレント)

  • 河野真也(オクラホマ)(所属のローカルタレント)

  • 音尾琢真(所属タレント)

  • 北川久仁子(所属タレント)

  • 小橋亜樹(所属タレント) 

  • 戸次重幸(所属タレント。旧名・佐藤重幸)

  • 宮崎奈緒美(所属タレント)

  • 飯野智行(所属タレント)

  • 森崎博之(所属タレント)

  • 安田顕(所属タレント)

  • 川島直樹(所属していた元タレント。現在は芸能界引退)   

  • 北海道テレビ放送 (企画?出演している番組が多い、北海道のテレビ朝日系列局)

  • 藤村忠寿 (北海道テレビ放送制作部所属のディレクター。水曜どうでしょうチーフ・ディレクター)

  • 嬉野雅道 (北海道テレビ放送制作部所属のディレクター。水曜どうでしょうカメラ担当ディレクター)

  • DAIGO☆STARDUST (「デイジー」で初めてのPV監督を務めた)

  • 放送作家

  • 脚本家




    外部リンク


  • CREATIVE OFFICE CUE オフィシャルサイト

  • JTB北海道

  • 北海道テレビ:HTB online

  • AIR-G'・エフエム北海道


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    2008年06月11日

    映画監督[石井輝男]

    お待たせ!
    映画ファン「映画監督・評論家編」
    石井輝男



    石井 輝男(いしい てるお、1924年1月1日 - 2005年8月12日)は、日本の映画監督。本名は北川 輝男(きたがわ てるお)。新東宝で斬新な作品を発表した後東映に移り、「網走番外地シリーズ」を連続NO.1ヒットさせる。東映随一の大ヒットメーカーでありながら1968年よりポルノ映画、それも“異常性愛路線”と呼ばれる一連のエログロ作品を率先して作るようになり世間を驚かせた。70年代までに東映のエログロ作品とアクション作品を量産し、90年代はつげ義春、江戸川乱歩の世界へ傾倒した。東映プロデューサーの天尾完次は、石井は同じ東宝出身の黒澤明の対極に位置すると評している。



    略歴


  • 1924(大正13)年1月1日、東京都千代田区_(東京都)|千代田区麹町生まれ。生家は浅草の綿問屋。



    [東宝]


  • 1939(昭和14)年、早稲田実業学校|早稲田実業を中退。1942(昭和17)年、東宝へ撮影助手として入社。

  • 1945(昭和20)年、召集、陸軍浜松航空隊の写真班員として中国大陸へ配属。復員後、東宝に戻る。


    [新東宝]


  • 1946(昭和21)年、新東宝に参加。撮影部より演出部に移る。

  • 1947(昭和22)年3月、渡辺邦男監督の助監督につき演出の仕事を始める。この後、清水宏 (映画監督)|清水宏、成瀬巳喜男の助監督にもつく。

  • 1957(昭和32)年、「リングの王者 栄光の世界」で監督デビュー。

  • 同年より翌年、昭和33年にかけ、「鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ)」シリーズを監督、1〜6作目までを担当。

  • 1960(昭和35)年、1月13日「黒線地帯」公開。


    [ 東映 ]


  • 1961(昭和36)年、東映と専属契約を結ぶ。6.23公開の「花と嵐とギャング」が東映(ニュー東映)での第1作。

  • 1965(昭和40)年、4月18日「網走番外地」(高倉健主演)公開。大ヒットとなり、高倉とのコンビでシリーズ10作を世に送り出す。

  • 1968(昭和43)年、5月1日「徳川女系図」公開。9.28公開の「徳川女刑罰史」は低予算で同年邦画配収の9位。

  • 1969(昭和44)年、10月31日「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」公開。

  • 1974(昭和49)年、12月28日「直撃地獄拳 大逆転」(千葉真一主演)公開。

  • 1975(昭和50)年、4月5日「大脱獄」公開。高倉健との最後のコンビ作となった。

  • 1977(昭和52)年、7月17日「惑星ロボ ダンガードA|惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団」(明比正行と共同演出)公開。

  • 1979(昭和54)年、10月6日「暴力戦士」公開。この後、劇映画は休養に入る。


    [復活]


  • 1991(平成3)年、6月14日「ザ・ヒットマン 血はバラの匂い」(東映Vシネマ)リリース。

  • 1993(平成5)年、7月24日「ゲンセンカン主人」公開。

  • 1995(平成7)年、5月29日「無頼平野」公開。これ以降、自ら立ち上げたプロダクションで「ねじ式」「地獄 (1999年の映画)|地獄」を撮る。

  • 2001年(平成13)年、「盲獣VS一寸法師」を完成させ、6月24日「第23回ぴあフィルムフェスティバル」で上映。本作が最後の監督作品となった。

  • 2004年(平成17)年、3月13日、、上映方式の問題などで難航していた「盲獣VS一寸法師」一般公開が実現。

  • 2005(平成17)年、8月12日肺癌により没す。享年81歳。



    作品


  • リングの王者 栄光の世界 (1957.04.10、新東宝)

  • スーパージャイアンツ|鋼鉄の巨人 (1957.07.30、新東宝)

  • スーパージャイアンツ|続鋼鉄の巨人 (1957.08.13、新東宝)

  • スーパージャイアンツ|鋼鉄の巨人 怪星人の魔城 (1957.10.01、新東宝)

  • スーパージャイアンツ|鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前 (1957.10.08、新東宝)

  • 五人の犯罪者 (1957.11.10、新東宝)

  • スーパージャイアンツ|スーパージャイアンツ 人工衛星と人類の破滅 (1957.12.28、新東宝)

  • スーパージャイアンツ|続スーパージャイアンツ 宇宙艇と人工衛星の激突 (1958.01.03、新東宝)

  • 天城心中 天国に結ぶ恋 (1958.01.26、富士映画)

  • 女体棧橋 (1958.04.12、新東宝)

  • 白線秘密地帯 (1958.09.21、新東宝)

  • 女王蜂の怒り (1958.12.28、新東宝)

  • 戦場のなでしこ (1959.02.25、新東宝)

  • 猛吹雪の死闘 (1959.04.29、新東宝)

  • 日本ロマンス旅行 (1959.06.19、新東宝)

  • 黒線地帯 (1960.01.13、新東宝)

  • 女体渦巻島 (1960.02.27、新東宝)

  • 黄線地帯 (1960.04.29、新東宝)

  • 女王蜂と大学の竜 (1960.09.01、新東宝)

  • セクシー地帯 (1961.01.09、新東宝)

  • 恋愛ズバリ講座 第三話 (1961.01.21、新東宝)

  • 花と嵐とギャング (1961.06.23、ニュー東映東京)

  • 霧と影 (1961.08.26、ニュー東映東京)

  • 黄色い風土 (1961.09.23、ニュー東映東京)

  • 恋と太陽とギャング (1962.03.21、東映東京)

  • 太平洋のGメン (1962.04.22、東映東京)

  • ギャング対ギャング (1962.07.13、東映東京)

  • 暗黒街の顔役 十一人のギャング (1963.01.15、東映東京)

  • ギャング対Gメン 集団金庫破り (1963.02.23、東映東京)

  • 親分を倒せ (1963.06.22、東映東京)

  • 昭和侠客伝 (1963.10.05、東映東京)

  • 東京ギャング対香港ギャング (1964.01.01、東映東京)

  • ならず者 (1964.04.05、東映東京)

  • 御金蔵破り (1964.08.13、東映京都)

  • いれずみ突撃隊 (1964.10.21、東映東京)

  • 顔役 (1965.01.03、東映東京)

  • 網走番外地|網走番外地 (1965.04.18、東映東京)

  • 網走番外地|続網走番外地 (1965.07.10、東映東京)

  • 網走番外地|網走番外地 望郷篇 (1965.10.31、東映東京)

  • 網走番外地|網走番外地 北海篇 (1965.12.31、東映東京)

  • 日本ゼロ地帯 夜を狙え (1966.03.05、松竹大船)

  • 網走番外地|網走番外地 荒野の対決 (1966.04.23、東映東京)

  • 大悪党作戦 (1966.07.09、松竹大船)

  • 網走番外地|網走番外地 南国の対決 (1966.08.13、東映東京)

  • 神火101 殺しの用心棒 (1966.12.23、松竹大船)

  • 網走番外地|網走番外地 大雪原の対決 (1966.12.30、東映東京)

  • 網走番外地|網走番外地 決斗零下30度 (1967.04.20、東映東京)

  • 決着 (1967.05.20、東映東京)

  • 網走番外地|網走番外地 悪への挑戦 (1967.08.12、東映東京)

  • 網走番外地|網走番外地 吹雪の斗争 (1967.12.23、東映東京)

  • 続決着 (1968.03.30、東映東京)

  • 徳川女系図 (1968.05.01、東映京都)

  • 温泉あんま芸者 (1968.06.28、東映京都)

  • 徳川女刑罰史 (1968.09.28、東映京都)

  • 残酷異常虐待物語 元禄女系図 (1969.01.09、東映京都)

  • 異常性愛記録 ハレンチ (1969.02.21、東映京都)

  • 昇り竜鉄火肌 (1969.03.29、日活)

  • 徳川いれずみ師 責め地獄 (1969.05.02、東映京都)

  • やくざ刑罰史 私刑 (1969.06.27、東映京都)

  • 明治大正昭和 猟奇女犯罪史 (1969.08.27、東映京都)

  • 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 (1969.10.31、東映京都)

  • 殺し屋人別帳 (1970.01.31、東映京都)

  • 監獄人別帳 (1970.04.10、東映京都)

  • 怪談昇り竜 (1970.06.20、日活)

  • 緋ぢりめん博徒 (1972.11.21、東映京都)

  • ポルノ時代劇 忘八武士道 (1973.02.03、東映京都)

  • やさぐれ姐御伝 総括リンチ (1973.06.07、東映京都)

  • 現代任侠史 (1973.10.27、東映京都)

  • 直撃!地獄拳 (1974.08.10、東映東京)

  • 直撃地獄拳 大逆転 (1974.12.28、東映東京)

  • 大脱獄 (1975.04.05、東映東京)

  • 爆発!暴走族 (1975.09.20、東映東京)

  • 実録三億円事件 時効成立 (1975.11.22、東映東京)

  • 爆発!暴走遊戯 (1976.01.15、東映東京)

  • キンキンのルンペン大将 (1976.04.24、東映東京)

  • 暴走の季節 (1976.07.01、東映東京)

  • 惑星ロボ ダンガードA#劇場版|惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団 (1977.07.17、東映動画) ??? 共同演出

  • 暴力戦士 (1979.10.06、東映東京)

  • ケンタウロスの伝説(1985年)??? 総監督

  • ザ・ヒットマン 血はバラの匂い (1991.06.14、東映ビデオ)

  • ゲンセンカン主人#映画化作品|ゲンセンカン主人 (1993.07.24、キノシタ映画)

  • 無頼平野 (1995.05.29、ワイズ出版=M.M.I.)

  • ねじ式#映画|ねじ式 (1998.07.18、石井プロ)

  • 地獄 (1999年の映画)|地獄 (1999.11.20、石井プロ)

  • 盲獣VS一寸法師 (2001.06.24、一般公開2004.03.13、石井輝男プロ)



    備考


  • 成瀬巳喜男の助監督時代に、成瀬作品の産みの親である脚本家の水木洋子の作品の仕事を渇望していたが、水木に嫌われていた、とする説がある。

  • 2006年8月5日、石井の生前の意思により、網走市内の潮見墓園に墓碑が建てられ、遺骨が納められた。“安らかに 石井輝男”と記された墓碑の碑文は、高倉健によるものである。また、石井の功績を讃え、博物館網走監獄の正門前に石碑“映画『網走番外地』撮影地の碑”が建てられ、2006年8月6日に除幕式が行われた。



    参考図書

    石井輝男映画魂」石井輝男・福間健二、ワイズ出版  ; ISBN 4948735086



    外部リンク


  • 石井プロダクション公式サイト 監督石井輝男

  • 博物館網走監獄 「番外地の生みの親」、網走に眠る・・

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    2008年06月09日

    映画監督[柳下毅一郎]

    お待たせ!
    映画ファン「映画監督・評論家編」
    柳下毅一郎



    柳下 毅一郎(やなした きいちろう、1963年 - )は翻訳家、映画評論家、殺人研究家。自称「特殊翻訳家」(後述)。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科非常勤講師(映像芸術論)。大阪府生まれ。甲陽学院中学校・高等学校から東京大学理科一類を経て東京大学工学部建築学科卒業。「ガース柳下」や「曲守彦」のペンネーム|筆名を使うこともある。ただし「曲守彦」は、宝島社勤務時代に使った名前で、現在は使用されない。町山智浩と共に仕事をするときは「ガース柳下」「ウェイン町山」の「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」を名乗ることが多い。なお、ウェイン、ガースは『ウェインズ・ワールド』のボンクラ・コンビの名前。「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」は映画『ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』のもじりである。妻は、サイレント映画・伴奏者の、ピアニスト柳下美恵。東京大学在学中は、山形浩生とともに、「東京大学SF研究会」に属し、共同でウィリアム・バロウズについての研究ファンジン「バロウズ本」を作成した。卒業後、雑誌『宝島』の編集者をへて、フリーに。映画評論コンビの町山智浩とは、『宝\xA1 Eg!YJT=8It;~Be$NF1N=$G$"$C$?!#!VFCN$7$?:,K\7I$+$i1F6A$rN$G$"$k!#O"B3;&?M!"ND4q;&?M!"1G2h!"3$30%5%$%(%s%9!&%U%#%/%7%g%s|SF及びそれに隣接する海外前衛文学(コミック含む)等に造詣が深く、各分野で評論・エッセイを書いている。最愛の作家は、ともに異端のSF作家である、J・G・バラードとR・A・ラファティ。映画評論家としての仕事は、「映画秘宝」を中心に活動しており、ピンク映画やドキュメンタリー映画など一般の評論家がみない映画を積極的に見る一方、邦画・洋画問わず「駄目な大作映画」も見て「どこがどのように駄目か」評論するなどしている。また、著書『興行師たちの映画史』は、「見世物」としての映画を、製作する側の「見世物師としての映画作家たち(=興行師)」の側から論じた、画期的な映画史である。なお、唐沢俊一が著書『裏モノの神様』で、「送ってもらった柳下毅一郎氏の鬼畜映画エッセァ $!X0&$O;`$h$jNd$?$$!Y!D!D=q$-9~$^$l$F$$$k:`NA$OL5Cc6lCc$K$$$$$! /$;$K!"J 8>O$,AjJQ$o$i$:2<Z5r$8$c$J$$$+!#%*%l$ON"%b%N$H$+54C\7O$J$s$>$HL>>h$C$?$3$H$O0lEY$b$J$$!#@N$+$i$:$C$HJ83X


    著書


  • 『世界殺人鬼百選/Ultimate Murder File』(ぶんか社、1996.9)(ガース柳下名義)

  • 『世界殺人ツアー 殺人現場の誘惑』(原書房、1998.2)→文庫化にあたって改題『殺人マニア宣言』(ちくま文庫、2003.9)

  • 『愛は死より冷たい 映画嫌いのための映画の本』(洋泉社、1998.9)

  • 『コンプリート・チャールズ・マンソン チャールズ・マンソンとシャロン・テート殺人事件』 (コアマガジン、1999.10)(共著)

  • 『ファビュラス・バーカー・ボーイズの地獄のアメリカ観光』(洋泉社、1999.1)(町山智浩と共著)

  • 『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』(洋泉社、2002.5)(町山智浩と共著)

  • 『シー・ユー・ネクスト・サタデイ 完全収録『激殺!映画ザンマイ』』(ぴあ、2003.10)

  • 『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』(青土社、2003.12)

  • 『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 2』(洋泉社、2004.9)(町山智浩と共著)

  • 『ファビュラス・バ−カ−・ボ−イズの映画欠席裁判 3』(洋泉社 2007.3)(町山智浩と共著)

  • 『シネマ・ハント ハリウッドがつまらなくなった101の理由』(エスクァイアマガジンジャパン 2007.12)



    編書


  • 『ティム・バートン 期待の映像作家シリーズ』(キネマ旬報社、2000.3)

  • 『実録殺人映画ロードマップ』(洋泉社、2004.4)



    監修書


  • 『実録!マーダー・ウォッチャー 2005summer issue』(洋泉社、2005.7)

  • 『女優・林由美香』(洋泉社、2006.10)(編集は、直井卓俊、林田義行)

  • 『凶悪犯罪の歴史』(ぶんか社文庫 2008.2)



    訳書


  • ウィリアム・S・バロウズ『おかま』(ペヨトル工房、1988)(山形浩生と共訳)

  • J・G・バラード『クラッシュ』(ペヨトル工房、1992)

  • フランク・リシャンドロ『ジム・モリスン/幻の世界』(JICC出版局、1992.4)

  • モリッシー/ジョン・ロバートスン『クイーン・イズ・デッド モリッシー発言集』(JICC出版局、1992.9)

  • ジョン・スラデック『遊星よりの昆虫軍X』(ハヤカワ文庫、1992.12)

  • ウィリアム・S・バロウズ『おぼえていないときもある』(ペヨトル工房、1993)(浅倉久志ほかと共訳)

  • ジョン・レチー『ラッシュ』(白夜書房、1993.5)

  • ジェームス・ヤング『ニコ ラスト・ボヘミアン』(宝島社、1993.5)

  • ギデオン・サムズ『ザ・パンク』(PSC、1994.12)

  • デヴィッド・ブレスキン『インナーヴューズ 映画作家は語る』(大栄出版、1994.12)

  • ハロルド・シェクター『オリジナル・サイコ 異常殺人者エド・ゲインの素顔』(ハヤカワ文庫、1995.2)

  • ブルース・ワグナー『バド・ウィギンズ氏のおかしな人生(上・下)』(扶桑社文庫、1995.9)

  • ルベン・マルティネス『すべてのリズムで踊れ LAラティーノの鳴動』(白水社、1996.2)

  • キャサリン・ダン『異形の愛』(ペヨトル工房、1996.7)

  • J・C・ハーツ『インターネット中毒者の告白』 (草思社、1996.11)(大森望と共訳)

  • オリヴァー・サイリャックス『世界犯罪百科全書』(原書房、1996.12)

  • ジョン・ウォーターズ『ジョン・ウォーターズの悪趣味映画作法』(青土社、1997.10)

  • マイケル・マッカラーズ『オースティン・パワーズ』(青山出版社、1998.5)

  • ブライアン・マスターズ『ジェフリー・ダーマー死体しか愛せなかった男』(原書房、1999.3)

  • デレク・A・スミシー『コリン・マッケンジー物語』(パンドラ、1999.10)

  • クリストファー・プリースト『イグジステンズ』(竹書房文庫、2000.4)

  • サイモン・クーパー『サッカーの敵』(白水社、2001.3)

  • ニール・ゲイマン『ネバーウェア』 (インターブックス、2001.7)

  • ジェームズ・エリソン『パニック・ルーム』(ヴィレッジブックス、2002.3)

  • R.v.クラフト=エビング著『クラフト=エビング変態性慾ノ心理』 (原書房、2002.7)

  • ロバート・クラム『ロバート・クラムBEST―Robert Crumb’s troubles with women』 (河出書房新社、2002.7)

  • R・A・ラファティ『地球礁』(河出書房新社、2002.10)

  • フィリップ・ゴーレイヴィッチ『ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実(上・下)』(WAVE出版、2003.6)

  • スティーヴン・ピジック『アイデンティティー』(ヴィレッジブックス、2003.10)

  • ウィリアム・S・バロウズ『ソフトマシーン』(河出文庫、2004.6)(山形浩生と共訳)

  • ジョン・ウォーターズ『ジョン・ウォーターズの悪趣味映画作法』(青土社、2004.6)

  • ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』(国書刊行会、2004.7)

  • サイモン・クーパー『アヤックスの戦争 第二次世界大戦と欧州サッカー』(白水社、2005.2)

  • デニス・オニール『バットマンビギンズ』(SB文庫、2005.6)

  • シオドア・スタージョン『輝く断片』(河出書房新社、2005.6)(大森望編、大森望、伊藤典夫と共訳)

  • R・A・ラファティ『宇宙舟歌』(国書刊行会、2005.10)

  • ジーン・ウルフ『デス博士の島その他の物語』(国書刊行会、2006.2)(浅倉久志、伊藤典夫と共訳)

  • マット・ウェイランド、ショーン・ウィルシー編『世界の作家32人によるワールドカップ教室』(白水社、2006.5)(越川芳明と共監訳)

  • ブライアン・オールディス『ブラザ-ズ・オブ・ザ・ヘッド』(河出文庫 2007.1)

  • ジョン・スラデック『蒸気駆動の少年』(河出書房新社 2008.2)(編集を担当。大森望らと共訳)



    外部リンク

    Kiichiro Yanasita's Murderous Page - 本人による公式ホームページ

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    2008年06月08日

    映画監督[高畑勲]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    高畑勲



    高畑 勲(たかはた いさお、1935年10月29日 - )は、三重県伊勢市出身の映画監督、プロデューサー、翻訳家。東京大学文学部フランス文学|仏文科卒業。紫綬褒章受賞。日本のアニメーションを黎明期から支えてきた演出家で、「アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」「母をたずねて三千里」「赤毛のアン (アニメ)|赤毛のアン」「じゃりン子チエ」などの演出で知られる。別名義にテレビ版「じゃりン子チエ」の演出時に使った武元哲(たけもとてつ)がある。



    人物・概要

    岡山県の教育制度発展に尽力し、第4代経団連会長・土光敏夫らと共に岡山県で初めての名誉県民に選ばれた元岡山県教育長・高畑浅次郎を父に持ち[http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=1778]、7人兄弟の末っ子。血液型O型。愛称は「パクさん」。趣味は音楽鑑賞と勉強。アニメーション以外にも、水の都福岡県柳川市の風情を撮影した「柳川堀割物語」といった実写のドキュメンタリー作品や人形劇の演出も手がけている。学生時代からフランスの詩人・脚本家であるジャック・プレヴェールの作品を愛好し影響を受けており、彼の名詩集《''Paroles''》(邦訳題名『ことばたち』)の日本初完訳(2004年)という仕事も行っている。また、フランスの長編アニメーション映画「キリクと魔女」日本語版の字幕翻訳・演出、さらに原作本の翻訳も手がけている。同じくフランスの長編アニメーション映画「王と鳥」の字幕翻訳も手がけた。「紅の豚」の劇場用パンフレットではさくらんぼの実る頃(原題: Le Temps des cerises)の訳詞を載せている。アニメ業界に入るきっかけは、海外の長編アニメ「やぶにらみの暴君」\xA1 $K46LC$7$?$+$i$G!"Bg3XB46H8e$KEl1GF02h$KF~/G/%1%s!W$G1i=P%G%S%e!


    略歴


  • 1935年10月29日、三重県宇治山田市(現伊勢市)に生まれる。

  • 1938年、三重県津市に転居。

  • 1942年、三重県立師範学校男子部付属国民学校に入学。

  • 1943年、父の転勤に伴い岡山県立師範学校男子部付属国民学校に転入。卒業後、岡山大学付属中学校に進学し卒業。

  • 1954年、岡山県立朝日高校を卒業、東京大学教養学部に入学。

  • 1956年4月、東京大学文学部仏文科に進級。

  • 1959年3月、東京大学卒業。4月、東映動画に演出助手として入社。「安寿と厨子王丸」「鉄ものがたり」「わんぱく王子の大蛇退治」「狼少年ケン」「太陽の王子ホルスの大冒険」「ひみつのアッコちゃん」「ゲゲゲの鬼太郎」「もーれつア太郎」「新・ゲゲゲの鬼太郎」「アパッチ野球軍」などに参加。東映動画労働組合での組合運動を通じ宮崎駿と親交を深める。

  • 1971年6月10日、宮崎駿、小田部羊一と共にAプロダクション(現シンエイ動画)へ移籍。「ルパン三世」「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻」「荒野の少年イサム」に参加。

  • 1973年、宮崎駿、小田部羊一と共に瑞鷹 (アニメ製作会社)|ズイヨー映像(現日本アニメーション)へ移籍。「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」「ペリーヌ物語」などに参加。

  • 1978年、宮崎駿の「未来少年コナン」に(絵コンテ)参加。

  • 1979年、 赤毛のアン (アニメ)|赤毛のアン演出。

  • 1981年、 テレコム・アニメーションフィルムへ移籍。「じゃりン子チエ」(脚本・監督)公開。

  • 1982年、「セロ弾きのゴーシュ」(脚本・監督)公開。

  • 1983年、「リトル・ニモ」の準備作業をするが米国側と意見が合わず演出を降板。

  • 1984年、「風の谷のナウシカ」(プロデューサー)公開。

  • 1985年、 スタジオジブリ設立に参画。

  • 1986年、「天空の城ラピュタ」(プロデューサー)公開。

  • 1987年、「柳川堀割物語」(脚本・監督)公開。

  • 1988年、「火垂るの墓」(脚本・監督)公開。

  • 1989年、「魔女の宅急便」(音楽演出)公開。

  • 1991年、「おもひでぽろぽろ」(脚本・監督)公開。

  • 1994年、「平成狸合戦ぽんぽこ」(原作・脚本・監督)公開。

  • 1998年、1998年秋の紫綬褒章を授章。

  • 1999年、「ホーホケキョとなりの山田くん」(脚本・監督)公開。



    宮崎駿との関係

    アニメーション作家・映画監督の宮崎駿は東映動画(現・東映アニメーション)時代の後輩である。また、「太陽の王子 ホルスの大冒険」から「おもひでぽろぽろ」に至るまで、永年共に作品を作ってきた盟友でもある。東映動画時代、組合活動を通じて(まだ一アニメーターに過ぎなかった)宮崎に与えた思想的影響は大きいと言われている。東映動画を離れて以降も共に作品を作り続け、演出面でも宮崎に影響を与えたと言われている。但し、現在は二人の作風や思想に埋めがたい溝があり、二人三脚で作品を作ることはなくなっている。(作風の違いについては宮崎駿の項参照)高畑は現在の二人の立場の違いを「ジブリは宮崎駿のスタジオ。彼は役員だが僕は違うし…」と語っている。(こどもの城(渋谷)での講演より)
    とはいっても、今でも互いの才能は認めている。例えば、高畑は「となりのトトロ」を、「子供たちは森にトトロがいる可能性を感じられるようになった」と評価している。また、宮崎が基本設計した「三鷹の森ジブリ美術館」を激賞し、その建築的意義を称えている。他方宮崎は、その三鷹の森ジブリ美術館で開催された「アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ展」で、高畑の演出を評価しながら詳細な解説を行ったり、千と千尋の神隠しの制作の際には、視点がずっと千尋を追うことに対し「パクさん(高畑)に怒られるな」とぼやいていたという。これは演出に際し、そういうことだけは絶対にやるなと高畑に教わった為である。鈴木敏夫によると、宮崎は高畑を未だに演出の先生だと思っているそうである。



    仕事
    緻密な構成力を有し、アニメーションでありながら、リアルで自然な説得力のある世界観を追求している。演出家であるものの、絵は描けず、制作の際は口述や筆記によって自身の演出プランぁ rE83+$5$;!"$=$l$r:n2h5;=Q$r;}$D%9%?%C%U$,3(%3%s%F$K$^$H$a$k$H$$$&7A<0$r$H$C$F$$$kただし宮崎と組んだ時などには、どんな物語にするか? プロットは? 一つ一つの情景は? という事を綿密に打ち合わせて、共通のイメージが出来上がった時点で絵にしていくという繰り返しで、物語を作る際に宮崎は膨大な量のイメージボードを描いている。それがスタッフ共通のイメージとなって進行していく事が多く、『母をたずねて三千里』 の脚本の深沢一夫は、宮崎のイメージボードで出てきた着想も多かったと語っている。。しかしながら制作のスピードに関しては、宮崎が「パクさんはナマケモノの子孫です」と譬えるほど遅筆である。「太陽の王子 ホルスの大冒険」では、製作の遅れの責任を取って、プロデューサーが何度も交代するほどであった。

    スタジオジブリの鈴木敏夫は2007年6月のTV番組において、なるべく早く高畑勲に映画を撮らせたいと語った。ただ高畑の場合自分で絵を描くことが出来ないので、彼のイメージを具現化できるアニメーターが必要になるのでその点が難しいが、何とかすると語った。鈴木によると、実際に脚本段階まで進んでいる企画が複数あるとの事。



    手がけた主要作品


  • 1962年 鉄ものがたり (演助進行(演出助手と制作進行を兼任することを指す)

  • 1963年 わんぱく王子の大蛇退治 (演出助手)

  • 1963年 暗黒街最大の決闘 (助監督)

  • 1964年 狼少年ケン おばけ嫌い ジャングル最大の作戦 (演出)

  • 1965年 狼少年ケン 誇りたかきゴリラ (演出)

  • 1968年 太陽の王子 ホルスの大冒険 (演出)

  • 1971年 長くつ下のピッピ ※アニメ化権取得に失敗

  • 1971年 ルパン三世 (演出)(大隅正秋降板後、宮崎と共に「Aプロダクション演出グループ」名義で参加)

  • 1972年 パンダコパンダ (監督)

  • 1973年 パンダコパンダ 雨降りサーカスの巻 (監督)

  • 1974年、1975年、1979年 アルプスの少女ハイジ (アニメ)|アルプスの少女ハイジ (演出)

  • 1976年、1980年 母をたずねて三千里 (演出)

  • 1979年 赤毛のアン (アニメ)|赤毛のアン (演出・脚本)

  • 1981年 じゃりン子チエ (監督・脚本) ※劇場版

  • 1981年、1982年、1983年 じゃリン子チエ (チーフディレクター、絵コンテ、演出) ※テレビ版

  • 1982年 セロ弾きのゴーシュ (監督・脚本)

  • 1982年 リトル・ニモ|ニモ/NEMO (日本側演出) ※1983年3月12日に降板

  • 1984年 風の谷のナウシカ (プロデューサー)

  • 1986年 天空の城ラピュタ (プロデューサー)

  • 1987年 柳川堀割物語 (監督・脚本)

  • 1988年 火垂るの墓 (監督・脚本)

  • 1991年 おもひでぽろぽろ (監督・脚本)

  • 1994年 総天然色漫画映画 平成狸合戦ぽんぽこ (原作・監督・脚本)

  • 1999年 ののちゃん#ホーホケキョ となりの山田くん|ホーホケキョ となりの山田くん (監督・脚本)



    賞歴


  • 1998年 紫綬褒章を受章。

  • 2007年 第12回アニメーション神戸賞・特別賞を受賞。



    著書




    [単著]


  • 『ホルスの映像表現』(ISBN 4196695140)

  • 『映画を作りながら考えたこと』(ISBN 4195546397)

  • 『十二世紀のアニメーション―国宝絵巻物に見る映画的・アニメ的なるもの』(ISBN 4198609713)

  • 『木を植えた男を読む』(ISBN 4193642798)

  • 『話の話―映像詩の世界』(ISBN 4196695248)

  • 『漫画映画の志―「やぶにらみの暴君」と「王と鳥」』(岩波書店,2007年 ISBN 4000220373)


    [共著]


  • (宮崎駿・鈴木伸一・おかだえみこ)『アニメの世界 とんぼの本』(新潮社,1988年,ISBN 4106019566)


    [訳書]


  • ミッシェル・オスロ『キリクと魔女』(ISBN 4198616906) 翻訳

  • ジャック・プレヴェール『ことばたち』(ぴあ,2004年 ISBN 4835609603)翻訳

  • ジャック・プレヴェール『鳥への挨拶』(ぴあ,2006年,奈良美智絵,ISBN 4835616359) 編・訳



    関連書籍


  • 大塚康生『作画汗まみれ 増補改訂版』(ISBN 4198613613)

  • 大塚康生『リトル・ニモの野望』(ISBN 4198618909)



    脚注





    関連項目


  • 宮崎駿

  • 鈴木敏夫

  • スタジオジブリ



    外部リンク


  • スタジオジブリ

  • GhibliWorld.com(英語)

  • 高畑勲・宮崎駿作品研究所


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    2008年06月07日

    映画監督[山田洋次]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    山田洋次



    山田 洋次(やまだ ようじ、1931年9月13日 - )は、大阪府豊中市出身の映画監督、脚本家。川島雄三、野村芳太郎の助監督を経て、1961年に『二階の他人』でデビューする。以降、『男はつらいよ』シリーズをはじめとする膨大な数の人情劇を発表し、大衆的な人気がある。中国などでは、日本映画界の第一人者としてよく知られている。いわさきちひろ美術館理事。関西大学 大学院文学研究科・立命館大学映像学部双方の客員教授。作風は、落語等の影響を受けており、主に人間ドラマに焦点を当て、ユーモアとペーソスに溢れたものである。奇を衒った様な映像、性的描写や暴力表現等、安易に人目を惹く様な表現は抑制し、一般人や社会の逸れ者のささやかな日常生活に潜む喜びと哀しみを丹念に描く。



    来歴


  • 1931年、大阪府豊中市生まれ。南満州鉄道|満鉄のエンジニアだった父親の勤務のため、2歳で満州に渡り少年期を過ごした。終戦後の1947年、大連市|大連から一家で日本に引き揚げ、15歳から18歳までを山口県宇部市の伯母の持ち家で過ごした。流れ者や社会の逸脱者を多く描くのは、山田自身の引き揚げ体験が強く影響している。

  • 旧制宇部中(現在の山口県立宇部高等学校)を経て山口高等学校 (旧制)|旧制山口高等学校(現在の山口大学)在学中に学制改革を経験。新制の東京都立小山台高等学校から東京大学法学部に入学。怠学による出席日数不足で中退するつもりであったが、1954年に東京大学を卒業して、松竹に入社する。野村芳太郎作品の脚本家・助監督を務めた。1961年、『二階の他人』で監督としてデビューした。

  • 大島渚、篠田正浩、吉田喜重といった気鋭の新人が松竹ヌーヴェルヴァーグとして活躍していた時代にあって、山田は地味な存在であった。ヌーヴェルヴァーグ派が松竹から独立して行く中、松竹大船調路線の後継者として『下町の太陽』、『馬鹿まるだし』等のコメディを中心とした作品で企業内監督の道を歩む。

  • 1969年、『男はつらいよ』を発表。その後27年間に全48作が製作される大ヒットシリーズとなり、国民的映画とまで言われた。しかし、車寅次郎役である渥美清の体調が優れなくなってからは、年2回作られていた『男はつらいよ』シリーズを年1回に減らし、さらに渥美の病状が深刻になってからは、甥の満男を主役としたサブストーリーが作られ、満男の出番を増やして寅次郎の出番を最小限に減らす決断をするが、松竹の経営事情などにより映画の制作は続けざるをえなかった。第47作と第48作は、ドクターストップがあったものの無理に出演して貰ったものである。1996年8月13日、「寅さんとのお別れの会」で弔辞を読んだ。このように渥美とは長年いっしょではあったものの渥美の家族や個人的な連絡先は知らなかったと言う。知るようになったのは寅さんとのお別れ会の後である。渥美の死去によって『男はつらいよ』シリーズを失った4年後には大船撮影所が閉鎖され、監督としてメガホンを執る機会も減ってしまった。

  • 2002年、藤沢周平原作の『たそがれ清兵衛』を発表する。山田にとって、『運がよけりゃ』に続く2度目の時代劇『たそがれ清兵衛』を、「山田監督初めての時代劇」と紹介するのは誤りである。ただし『運が良けりゃ』は、「時代喜劇」とも呼ばれるもので、設定は江戸時代であるものの、筋のメインは喜劇である。よって、『たそがれ清兵衛』を「山田監督の初めての本格時代劇」とすれば、全くの誤りとは言えなくなる。であり、藤沢作品を初映画化したものであった。他の時代劇では無視され続けてきた“位の低い”武士の苦悩を描いた物語である。構想に10年を掛け時代考証に徹底して拘った。登場人物が綺麗な新品の服ではなく、着古した古着を着ていたり、毎日月代を剃るはずが無いから、剃った部分に髪が生えてくる等の実に細かい部分をリアルに丹念に描き、「第76回アカデミー賞」外国語映画部門にノミネートされた。

  • 2004年、再び藤沢原作の時代劇『隠し剣 鬼の爪』を発表し、「第7回ジンバブエ国際映画祭」最優秀作品賞を受賞した。

  • 2006年、大相撲横綱審議委員の山田は、「部員不足解消に役立つなら」と、OBである東京大学相撲部の名誉顧問となった。京都大学との交流戦を観戦し、「初心者にしか見えない学生が鼻血を出しながら立ち向かう姿が愛しい」と興奮した。

  • 2007年、自身の監督作『幸福の黄色いハンカチ』がハリウッドでリメイクされる事が決定。主人公はオスカー俳優・ウィリアム・ハートが演じる。



    エピソード


  • 最終作の撮影現場で体調を崩して楽屋で寝込んでいた所、その頃は既に自分の死が近いことを悟っていたのか渥美清から「山田さん大丈夫ですか?あなたは体を大事にして長生きしなければなりませんよ。」と言われたのが今でも心に残っていると言う。

  • 近年ではロケ地に行くと「男はつらいよを何本でも作れそうだ」と語っている。



    主な受賞


  • 芸術選奨文部大臣賞(1969年)

  • 菊池寛賞(1972年)

  • アジア映画祭最優秀喜劇賞(1980年)

  • 都民栄誉賞(1982年)

  • ウィーン市ヨハン賞(1989年)

  • 紫綬褒章(1996年)

  • 上海国際映画祭最高監督賞(1999年)

  • 勲四等旭日章|旭日小授章(2002年)

  • 文化功労者(2004年)

  • アジア映画終身監督賞(2008年)

  • アジア・フィルム・アワード特別功労賞(2008年)



    主な作品


  • 「二階の他人」(1961年)

  • 「下町の太陽」(1963年)

  • 「馬鹿まるだし」(1964年)

  • 「いいかげん馬鹿」(1964年)

  • 「馬鹿が戦車でやってくる」(1964年)

  • 「霧の旗」(1965年)

  • 「運が良けりゃ」(1966年)

  • 「なつかしい風来坊」(1966年)

  • 「坂本九|九ちゃんのでっかい夢」(1967年)

  • 「愛の讃歌」(1967年)

  • 「喜劇 一発勝負」(1967年)

  • 「ハナ肇の一発大冒険」(1968年)

  • 「吹けば飛ぶよな男だが」(1968年)

  • 「喜劇 一発大必勝」(1969年)

  • 「男はつらいよ」(1969年〜1995年、全48作)

  • 「家族 (映画)|家族」(1970年)

  • 「故郷 (映画)|故郷」(1972年)

  • 「同胞 (映画)|同胞」(1975年)

  • 「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)

  • 「遙かなる山の呼び声」(1980年)

  • 「キネマの天地」(1986年)

  • 「ダウンタウン・ヒーローズ」(1988年)
       ベルリン映画祭コンペティション

  • 「息子 (映画)|息子」(1991年)

  • 「学校 (映画)|学校」1〜4(1993年〜2000年、全4作)

  • 「虹をつかむ男」(1996年〜1997年、全2作)

  • 「たそがれ清兵衛」(2002年)
       アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、ベルリン映画祭コンペティション、ハワイ映画祭グラプリ、香港電影金像奨アジア映画賞

  • 「隠し剣 鬼の爪」(2004年)
       ジンバブエ国際映画祭最優秀作品賞、ベルリン映画祭コンペティション、イスタンブール映画祭グランプリ

  • 「武士の一分」(2006年)
       ベルリン映画祭

  • 「母べえ」(2008年)
       ベルリン映画祭コンペティション


    [脚本のみ]


  • 「釣りバカ日誌」(1988年〜)

  • 「祖国 (テレビドラマ)|祖国」(2005年)

  • 「出口のない海」(2006年)



    主な著書


  • 山田洋次作品集」(全8巻) 立風書房

  • 「映画をつくる」 大月書店

  • 「寅さんの教育論」 岩波書店

  • 「寅さんの学校論」 岩波書店

  • 「映画館(こや)がはねて」 中公文庫


    [参考文献]


  • 山田洋次の<世界>」 筑摩書房(2004年、切通理作著)



    関連項目


  • 日本の映画監督一覧

  • 田坂具隆

  • いわさきちひろ美術館



    脚注





    外部リンク


  • 日本映画データベース

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    2008年06月06日

    映画監督[青山真治]

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    映画ファン「映画監督・評論家編」
    青山真治




    青山 真治(あおやま しんじ、男性、1964年7月13日 - )は、映画監督、小説家。



    概要

    福岡県北九州市出身。北九州市立緑ヶ丘中学校、福岡県立門司高等学校を経て、1989年立教大学文学部英米文学科卒業。立教大学映画研究会出身。在学中は蓮實重彦に学び、深い影響を受けた。卒業後はフリーの助監督として、ダニエル・シュミット、黒沢清などにつく。1995年オリジナルビデオ『教科書にないッ!』で初監督。地元、福岡県の門司を舞台にした『Helpless』で商業映画デビュー。監督作品『EUREKA_(映画)|EUREKA』で、カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞・エキュメニック賞を受賞。『レイクサイド マーダーケース』では、初の娯楽作品に挑む。ジャン=リュック・ゴダール、神代辰巳、中上健次などをリスペクトしている。小説家としても活動し、2001年には自作の小説化|ノベライズ小説『EUREKA』で第14回三島由紀夫賞を受賞している。また、2005年には『ホテル・クロニクルズ』で第27回野間文芸新人賞候補にノミネートされた。妻は女優のとよた真帆。



    監督作品


  • 教科書にないッ! 1995年 (オリジナルビデオ)

  • Helpless 1996年

  • 我が胸に凶器あり 1996年 (オリジナルビデオ)

  • チンピラ (映画)|チンピラ 1996年

  • WiLd LIFe jump into the dark 1997年

  • 冷たい血 AN OBSESSION 1997年

  • June 12 1998 1999年(ドキュメンタリー)

  • シェイディー・グローヴ 1999年

  • EM エンバーミング 1999年

  • EUREKA (映画)|EUREKA 2000年

  • 路地へ 中上健次の残したフィルム 2000年 (ドキュメンタリー)

  • 月の砂漠 2001年

  • 名前のない森 2002年 (テレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』第6話)

  • なんくるムービー あじまぁのウタ 上原知子─天上の歌声 2002年(ドキュメンタリー)

  • Noと言える刑事 2003年 (オムニバス『刑事(デカ)まつり』)

  • 軒下のならずものみたいに 2003年

  • TRUNK 2003年(Webシネマ)

  • 秋聲旅日記 2003年

  • レイクサイド マーダーケース 2004年

  • エリ・エリ・レマ・サバクタニ 2005年

  • AA (映画)|AA 2006年

  • こおろぎ(映画)|こおろぎ 2006年

  • サッド ヴァケイション 2007年



    著書




    [ 小説 ]


  • ユリイカ─EUREKA
    2000年12月24日、角川書店、ISBN 9784048732673
    2002年6月25日、角川文庫、ISBN 9784043656011

  • 月の砂漠
    2002年12月25日、角川書店、ISBN 9784048734318
    2005年7月25日、角川文庫、ISBN 9784043656028

  • Helpless(2003年10月30日、新潮社、ISBN 9784104631018)
    Helpless(『新潮』2002年4月号)
    わがとうそう(『新潮』2003年6月号)
    軒下のならず者みたいに

  • ホテル・クロニクルズ(2005年3月15日、講談社、ISBN 9784062126519
    ブラックサテン
    交響(『新潮』2003年1月号)
    砂浜に雨が降る(『新潮』2004年1月号)
    Radio Hawaii
    蜘蛛の家(『群像』2004年4月号)
    地上にひとつの場所を!(『群像』2004年10月号)
    白猫

  • 死の谷'95(2005年11月20日、講談社、ISBN 9784062131520)
    初出:『群像』2005年7月号

  • 雨月物語(2006年7月、角川学芸出版、ISBN 9784046210784)

  • サッド・ヴァケイション(2006年7月30日、新潮社、ISBN 9784104631025)
    初出:『新潮』2005年9月号

  • エンターテインメント!(2007年5月30日、朝日新聞社、ISBN 9784022502865)
    エンターテインメント
    底流
    夜警(『群像』2006年10月号)
    焼土
    刺青の男(『小説トリッパー』2007年春号)


    [ 単行本未収録作品 ]


  • 遊水池の眺め(『早稲田文学|早稲田文学0』)

  • 天国を待ちながら(『群像』2007年9月号)

  • 見返りキメラ(『新潮』2008年3月号)


    [ 評論・対談 ]


  • ロスト・イン・アメリカ(共著、2000年4月25日、デジタルハリウッド|デジタルハリウッド出版局、ISBN 9784925140195)

  • ヴィム・ヴェンダ−ス(2000年6月、キネマ旬報社|キネ旬ムック、9784873765419)

  • われ映画を発見せり (評論集、2001年8月8日、青土社、ISBN 9784791759033)

  • 青山真治と阿部和重と中原昌也のシネコン!(2004年7月28日、リトルモア、ISBN 9784898151327)



    外部リンク


  • Shinji Aoyama (IMDb)

  • 青山真治 (allcinema ONLINE)


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    2008年06月05日

    映画監督[椎名誠]

    お待たせ!
    映画ファン「映画監督・評論家編」
    椎名誠




    椎名誠(しいなまこと、1944年6月14日 - )は日本の作家、サイエンス・フィクション|SF作家、随筆家|エッセイスト、写真家、映画監督(本名は、渡辺誠)。椎名は旧姓で、結婚したときに妻の渡辺一枝の姓に合わせ渡辺姓となった。妻(元保育士)の渡辺一枝とは親友で弁護士の木村晋介の紹介で結婚。娘の渡辺葉は翻訳家でエッセイスト。息子の『岳物語』のモデルとなった渡辺岳はボクサーで現在は写真家。息子の岳は格闘技、プロレスなども大好きで、彼自身柔道2段。また、マーシャル・アーツなども愛好する。2006年11月に写真活動の集大成ともいえる写真集『ONCE UPON A TIME』(本の雑誌社)を刊行した。



    経歴


  • 東京都世田谷区三軒茶屋に生まれ。父親は公認会計士。千葉県印旛郡酒々井町と千葉市幕張に育つ。特に、小学校1年で世田谷から漁師町である酒々井町に引っ越した際は、非常にカルチャー・ショックを感じたという。千葉市立千葉高等学校卒業。イラストレーターの沢野ひとしは高校時代の同級生。東京写真大学(現東京工芸大学)中退。*異母兄弟の下から二番目に生まれ、長兄とは20歳位離れている。読書が好きで、サイエンス・フィクション|SFやナチュラリズム系の本、海外旅行記などを好んで読んだ。また映画少年でもあった。*小学校6年の時に父親が死に、中学に進学するとガラの悪い学校で、以降、高校まで喧嘩にあけくれる。一方、中学3年で8ミリの自主ニュース映画を撮った。*高校卒業後に、江戸川区小岩のアパート克美荘で、沢野ひとし・木村晋介ら4人で、6畳1間で共同生活をした。東京写真大学は半年でやめ、シナリオライター養成学校に通いながら、皿洗いのバイトなどをする。。*流通業界の専門誌『ストアーズレポート』を刊行しているストアーズ社に入社。この時、\xA1 F~$K$J$k!"9bED1I0l$@$C$?$H$$$&!#JT=8南伸坊『さる業界の人々』(ちくま文庫)の関川夏央の解説より。なお、関川も同時期にエロ漫画雑誌の編集長及び、原作執筆を手がけていたという。*『本の雑誌』誌上での椎名の「面白文体」の文章が評判となり、1979年『さらば国分寺書店のオババ』(情報センター出版局刊)でエッセイストとしてデビューする。その軽快で口語調の文体は嵐山光三郎らの文体とともに昭和軽薄体と呼ばれ、一躍マスコミの寵児となり、ストアーズ社を退社して執筆業に専念する。*沢野ひとし・木村晋介ら仲間と「東日本何でもケトばす会」、通称東ケト会を設立。盛んに、島のなど\xA1 $KN9$7$F!"3$4_$G%-%c%s%W$rD%$j!"<+?f$r$7$F1c2q$7$?!#$=$N3hF0$r! 1980$BG/!"!X$o$7$i$O2x$7$$C581Bb!Y$HBj$7$F=PHG!"%7%j!<%:2=$5$l$?!#*その後は小説に進出、私小説、サイエンス・フィクション|SF小説、超常小説を多数発表。椎名はSF・超常小説を、「シーナワールド」と呼ぶ。*文筆活動以外には、辺境の地への冒険をライフワークとし、ドキュメンタリー番組によく出演するほか、旅先での写真を多数発表。また、本好きの習性として、旅先にも大量の本を持参して読了している。映像プロダクション「ホネ・フィルム」を設立、映画監督の経験もある(現在ホネ・フィルムは解散)。徳島で「川の学校」の講師もつとめた。写真雑誌『アサヒカメラ』の連載などを受け持っている。*『週刊金曜日』の編集委員も務めたが、連載を担当していたほかは実質的な仕事をしていないとしており、表紙写真の担当を降りたことから2007年12月14日号を最後に退任。



    受賞リスト


  • 1988年 『犬の系譜』 吉川英治文学新人賞

  • 1990年 『アド・バード』 日本SF大賞

  • 1993年 『あひるのうたが聞こえてくるよ。』 第10回山路ふみ子映画賞|山路ふみ子映画文化賞。

  • 1995年 『白い馬』 JRA賞馬事文化賞

  • 1996年 『白い馬』 EARTH VISION 地球環境映像祭環境教育映像賞
                 第5回日本映画批評家大賞最優秀監督賞

  • 1997年 『白い馬』 ボーヴェ映画祭グランプリ受賞
                  ポーランド子ども映画祭特別賞



    作品リスト


  • クレジットカードの実務知識

  • さらば国分寺書店のオババ(デビュー作)

  • 気分はだぼだぼソース

  • 岳物語

  • 続・岳物語
    :息子、渡辺岳の成長を捉えた私小説。なお、娘(岳から見た姉)の渡辺葉については本人の希望により一切書かれていないため、岳が一人っ子のように描かれている。なお、作品中では家族名が(「渡辺家」ではなく)「シーナ家」となっていることから、出版社の付録では「フィクション小説」と扱われる場合が多い。『続・岳物語』も同じ。椎名自身はさらに長期にわたって書き続ける予定であったが、息子が、小説の登場人物にされるのを嫌がるようになり、中断した。

  • アド・バード
    :集英社刊。異形の怪物がうろつく世界で、主人公の兄弟が父親を探しに行くというSF大作。作品中の言語感覚には筒井康隆の影響が見られる。日本SF大賞受賞作品。

  • 哀愁の町に霧が降るのだ
    :他称自伝的小説。克美荘時代を中心とした、作者とその仲間たちの生活を書いている。

  • わしらは怪しい探険隊

  • いろはカルタの真実

  • イスタンブールでなまず釣り

  • 砂の海 : 楼蘭・タクラマカン砂漠探検記

  • かつをぶしの時代なのだ

  • ジョン万作の逃亡

  • 風にころがる映画もあった

  • 風のかなたのひみつ島

  • 波のむこうのかくれ島

  • インドでわしも考えた

  • 赤眼評論

  • 風景進化論



  • フグと低気圧

  • 新橋烏森口青春篇(「哀愁の街に〜」の続編)

  • 犬の系譜

  • 熱風大陸 ダーウィンの海をめざして

  • さよなら、海の女たち

  • あやしい探検隊 海で笑う

  • ねじのかいてん

  • 土星を見るひと

  • 白い手

  • 水域

  • 武装島田倉庫

  • 胃袋を買いに。

  • 銀座のカラス(「新橋鳥森口〜」の続編)

  • ハマボウフウの花や風(第102回直木賞候補)

  • 草の海 モンゴル奥地への旅

  • むはの迷走

  • ひるめしのもんだい

  • 地下生活者

  • おろかな日々

  • フィルム旅芸人の記録

  • モンパの木の下で

  • ガリコン式映写装置

  • はるさきのへび
    :本当の“岳物語”がある(姉の事について書かれている。)

  • 南国かつおまぐろ旅

  • 猫殺し その他の短篇

  • 鉄塔のひと その他の短篇

  • ネコの亡命

  • 馬追い旅日記

  • あやしい探検隊 焚火酔虎伝

  • 時にはうどんのように

  • でか足国探検記

  • 麦の道

  • カープ島サカナ作戦

  • 麦酒主義の構造とその応用力学

  • 風の道 雲の旅

  • あやしい探検隊 焚火発見伝
    :林政明と共著。

  • 人生途中対談
    :東海林さだおと共著。

  • みるなの木

  • 本の雑誌血風録
    :本の雑誌ができるまでを、編集の面を中心にして書かれた作品。

  • ギョーザのような月がでた

  • あるく魚とわらう風

  • 海浜棒球始末記

  • 突撃 三角ベース団
    :「浮き球▲(三角)ベースボール」についての本。奄美大島訪問中に、地元の漁師が砂浜で流木のバットと「浮き球」を使って遊んでいた草野球と出会い、その際、持ち帰った浮き球で後日、仲間と始めた三角ベースが原型。椎名は、「全日本浮き球リーグ」、通称「う・リーグ」の創設者。

  • 新宿熱風どかどか団
    :『本の雑誌血風録』の続編。本の雑誌創刊後、椎名がメジャーな文化人になって、色々な仕事をこなすようになるまでを描く作品。

  • あやしい探検隊 バリ島横恋慕

  • ずんが島漂流記

  • ビールうぐうぐ対談
    :東海林さだおと共著。

  • とんがらしの誘惑

  • 問題温泉

  • くじらの朝がえり

  • にっぽん・海風魚旅 怪し火さすらい編

  • もう少しむこうの空の下へ

  • すっぽんの首

  • 焚火オペラの夜だった

  • 春画

  • ハリセンボンの逆襲

  • ぶっかけめしの午後

  • 海ちゃん、おはよう

  • なつのしっぽ

  • いま この人が好きだ!

  • パタゴニア-あるいは風とタンポポの物語り

  • 黄金時代

  • 全日本食えばわかる図鑑
    :2004年から始めた「全日本麺の甲子園大会」の模様が収録されている。



    映画監督作品


  • ガクの冒険

  • うみ・そら・さんごのいいつたえ

  • しずかなあやしい午後に 遠野灘鮫原海岸

  • 白い馬



    脚注




    関連項目


  • 日本の秘境100選

  • 沢野ひとし

  • 木村晋介

  • 野田知佑

  • 群ようこ

  • 目黒考二

  • 中村征夫

  • 青山正明

  • 週刊金曜日



    外部リンク


  • 浮き球.com

  • 椎名誠の「麺の甲子園」ブログ

  • 作家の読書道:第19回 椎名 誠さん

  • 椎名誠 シングルモルトウイスキーの旅


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    2008年06月04日

    映画監督[滝田洋二郎]

    お待たせ!
    映画ファン「映画監督・評論家編」
    滝田洋二郎



    滝田 洋二郎(たきた ようじろう、1955年12月4日 - )は、現在『バッテリー (小説)|バッテリー』などの作品で注目されている映画監督。



    来歴・人物

    1955年12月、富山県高岡市生まれ。1974年、獅子プロに助監督として入社。1981年、『痴漢女教師』で監督デビュー。成人映画を監督として話題作を連発し、注目された。1985年、一般映画『コミック雑誌なんかいらない!』を監督。また、『木村家の人々』(1988年)『病院へ行こう』(1990年)『僕らはみんな生きている』(1993年)『シャ乱Qの演歌の花道』(1997年)『お受験』(1999年)『秘密』(1999年)『陰陽師』(2001年)などの作品で人気を集めている。



    監督作品


  • 連続暴姦(1983年)

  • 痴漢電車 下着検札(1984年)

  • 痴漢電車 ちんちん発車(1984年)

  • グッバイボーイ(1984年)

  • OL24時 媚娼女(1984年)

  • 真昼の切り裂き魔(1984年)

  • 痴漢電車極秘本番(1984年)

  • 痴漢保険室(1984年)

  • ザ・緊縛(1984年)

  • 痴漢電車 聖子のお尻(1985年)

  • 桃色身体検査(1985年)

  • 痴漢電車 車内で一発(1985年)

  • 痴漢通勤バス(1985年)

  • 痴漢電車 あと奥まで1cm(1985年)

  • 絶倫ギャル やる気ムンムン(1985年)

  • ザ・マニア 快感生体実験(1986年)

  • 痴漢宅配便(1986年)

  • はみ出しスクール水着(1986年)

  • タイム・アバンチュール 絶頂5秒前(1986年)

  • コミック雑誌なんかいらない!(1986年)

  • 愛しのハーフ・ムーン(1987年)

  • 木村家の人々(1988年)

  • 病院へ行こう(1990年)

  • 病院へ行こう#第2作「病は気から 病院へ行こう2」|病は気から 病院へ行こう2(1992年)

  • 僕らはみんな生きている(1993年)

  • 新宿鮫シリーズ|眠らない街 新宿鮫(1993年)

  • 熱帯楽園倶楽部(1994年)

  • シャ乱Qの演歌の花道(1997年)

  • お受験(1999年)

  • 秘密 (小説、映画)|秘密(1999年)

  • 陰陽師 (映画)|陰陽師(2001年)

  • 壬生義士伝(2003年)

  • 陰陽師II(2003年10月)

  • 阿修羅城の瞳(2005年4月)

  • バッテリー (小説)|バッテリー(2007年3月)



    助監督作品


  • デパート・ガール 恍惚三姉妹(1978年)

  • 下落合焼とりムービー(1979年)

  • 猟奇薔薇化粧(1979年)

  • 実録 痴漢教師(1983年)



    外部リンク


  • allcinemaによるプロフィール

  • 日本映画データベースによるプロフィール




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    2008年06月03日

    映画監督[堤幸彦]

    お待たせ!
    映画ファン「映画監督・評論家編」
    堤幸彦



    堤 幸彦(つつみ ゆきひこ、1955年11月3日 - )は、日本の演出家、映画監督。オフィスクレッシェンドの取締役。活動初期は堤ユキヒコ名義を使用した。



    経歴

    愛知県名古屋市出身。愛知中学校・高等学校|愛知高等学校を経て、法政大学社会学部社会学科に入学するが中退。その後学校法人東放学園卒業。東京放送|TBS『EXPOスクランブル』(1985年)及び日本テレビ放送網|日本テレビ『コラーッ!とんねるず』(1985年〜1989年)のテレビディレクターから出発(コラとんでは、TBSには無断で行っていたため、「ハロルドKITAGAWA」「ローゼンKITAGAWA」「ローゼン堤」等の変名を使用)。数々のCMやプロモーションビデオの演出を手掛けながら、1988年オムニバス作品『バカヤロー! 私、怒ってます』の第4話「英語がなんだ」で劇場映画デビュー。堤幸彦の名を一躍世間に知らしめたのはテレビドラマ『金田一少年の事件簿』。その後、『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク (テレビドラマ)|池袋ウエストゲートパーク』、『トリック (テレビドラマ)|TRICK』シリーズ等のヒット作を通し、スタイリッシュな演出と独自の笑いで“堤色”というべき\xA1 @$3&$r3NN)$7!" 一方、近年では映画『明日の記憶』など、年輩層にむけての映画も成功させている。



    作品




    [ 映画 ]


  • バカヤロー! 私、怒ってます 第4話「英語がなんだ」(1988年)

  • ![ai-ou] (1991年)

  • さよならニッポン! (1995年)

  • 金田一少年の事件簿|金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年)

  • トイレの花子さん|新生トイレの花子さん(1998年)

  • ケイゾク#映画版|ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer(2000年)

  • CHINESE DINNER(2001年)

  • 溺れる魚(2001年)

  • トリック劇場版(2002年)

  • ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(2002年)

  • Jam Films「HIJIKI」(2002年)

  • 恋愛寫眞(2003年)

  • 2LDK (映画)|2LDK(2003年)

  • ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY(2004年)

  • SIREN|サイレン FORBIDDEN SIREN(2006年)

  • 明日の記憶(2006年)

  • トリック劇場版2(2006年)

  • 大帝の剣(2007年)

  • 包帯クラブ(2007年)

  • 自虐の詩(2007年)

  • 銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜(2008年)

  • 20世紀少年(2008年・2009年公開予定)

  • まぼろしの邪馬台国 (映画)|まぼろしの邪馬台国(2008年秋以降公開予定)


    [ テレビドラマ ]


  • 世にも奇妙な物語「城 (テレビドラマ)|城」(1992年、フジテレビジョン|フジテレビ)

  • if もしも 第4話「イジメっ子と親友・どちらの同窓会に行くべきか」(1993年、フジテレビ)

  • クリスマスキス〜イブに逢いましょう(1995年、テレビ東京)

  • 金田一少年の事件簿 (テレビドラマ)|金田一少年の事件簿(1995年・1996年、日本テレビ放送網|日本テレビ)

  • サイコメトラーEIJI(1997年、日本テレビ)

  • ぼくらの勇気 未満都市(1997年、日本テレビ)

  • ハルモニア この愛の涯て(1998年、日本テレビ)

  • ケイゾク(1999年、東京放送|TBS)

  • プリズンホテル(1999年、テレビ朝日)

  • 俺たちの旅|新・俺たちの旅 Ver.1999(1999年、日本テレビ)

  • 池袋ウエストゲートパーク (テレビドラマ)|池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS)

  • トリック (テレビドラマ)|トリックシリーズ(2000年・2002年・2003年、テレビ朝日)
    トリック新作スペシャル(2005年11月、テレビ朝日) - 『日曜洋画劇場』特別企画として単発放送

  • ハンドク!!!(2001年、TBS)

  • 愛なんていらねえよ、夏(2002年、TBS)

  • ご近所探偵TOMOE(2003年、WOWOW)

  • Stand Up!!(2003年、TBS)

  • 劇団演技者。「アンラッキー・デイズ〜ナツメの妄想〜」(2004年、フジテレビ)

  • 世界の中心で、愛をさけぶ(2004年、TBS)

  • 加藤家へいらっしゃい! 〜名古屋嬢っ〜(2004年、名古屋テレビ放送|名古屋テレビ)

  • 四谷くんと大塚くん/天才少年探偵登場の巻(2004年7月21日、TBS『水曜プレミア』)

  • H2〜君といた日々(2005年、TBS)

  • 巷説百物語「狐者異」(2005年3月、WOWOW)

  • 巷説百物語「飛縁魔」(2006年3月、WOWOW)

  • 下北サンデーズ(2006年、テレビ朝日)

  • スシ王子!(2007年、テレビ朝日)


    [ 舞台 ]


  • ロストタイム・ロストマイセルフ(2001年、中目黒ウッディーシアター)

  • ISIKARI(2002 - 2003年、中目黒ウッディーシアター)

  • GOCARAKU(2002 - 2003年、中目黒ウッディーシアター)

  • 毒薬と、イ○ン・ソープ…(2003 - 2004年、中目黒ウッディーシアター

  • 理由なき反抗(2005年、グローブ座ほか)

  • 電車男(2005年)

  • 明解 日本語アクセント事変(2006 - 2007年、中目黒ウッディーシアター)

  • 僕たちの好きだった革命(2007年、シアターアプル 原案・企画)


    [ ビデオ ]


  • うしろゆびさされ組「マジカルうしろゆびツアー」(1987年、ポニーキャニオン)

  • 柴田恭兵「ONE ROUND JACK〜僕をさがして〜」(1989年、Kyohei Office自主製作)

  • 柴田恭兵「コンサート・AGAIN〜そしてこの夜に〜」(1990年、フォーライフレコード)

  • スリラーブラウン管(1991年、徳間ジャパンコミュニケーションズ)

  • 君と見たい怖い話「ノミネート」(1991年、徳間ジャパンコミュニケーションズ)

  • 鬼束ちひろ「眩暈/edge|edge」ミュージック・ビデオ|プロモーションビデオ(2001年、東芝EMI)

  • 安藤裕子「サリー」・「海原の月」プロモーションビデオ(2003年・2007年、cutting edge)

  • 大塚愛「LOVE PiECE #DVD|HEART」プロモーションビデオ(2007年、avex trax)



    外部リンク


  • 堤幸彦のページ(公式サイト)

  • 堤幸彦のページ(ブログ)(日記と空趣味写真)

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    2008年06月02日

    映画監督[快楽亭ブラック]

    お待たせ!
    映画ファン「映画監督・評論家編」
    快楽亭ブラック



    快楽亭 ブラック(かいらくてい ぶらっく)は、落語家の名跡。当代は2代目。



    実在の人物


  • 快楽亭ブラック_(初代) - 明治・大正に活躍した。オーストラリア生まれのイギリス人。白人。国籍もイギリス。プロ推理小説家・プロ催眠術師を兼ねる。故人。

  • 快楽亭ブラック_(2代目) - 昭和・平成に活動、現在も活動を続けている。日本人の母とアメリカ合衆国#国民|アメリカ人の父のもとに生まれたハーフ。国籍は日本。元落語家、映画監督、俳優、映画評論家を兼ねる。特技は借金。趣味は競馬。



    架空の人物


  • 二代目快楽亭ブラック - 漫画「美味しんぼ」の美味しんぼの登場人物#山岡たちの知り合い|登場人物である。落語家。アメリカ合衆国#国民|アメリカ人で、初代より命名された。本名はヘンリー・ジェームス・ブラック(初代の本名とほぼ同一だが、初代のミドルネームは「ジェイムズ」である)という設定。なお、実在の2代目が「快楽亭ブラック」を襲名する以前より、作品に登場している。



    備考

    漫画「美味しんぼ」の2代目快楽亭ブラックの登場や、ブラックと言う名前から勘違いされることもあるが、実在の2代目快楽亭ブラックは日本国籍を持っている日本人(日本人とアメリカ人のハーフ)である。

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